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XPERIA Z1マグネット充電ケーブル購入

time 2013/12/18

XPERIA Z1マグネット充電ケーブル購入

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XPERIA Z1マグネット充電ケーブル

XPERIA Z1には卓上ホルダ(クレードル)の接続部分がマグネット式になっています。
この卓上ホルダのマグネット部分に装着して使うためのmicroUSBの変換ケーブルを購入しました。

ブライトンネット製で価格は1480円でした。Amazonより購入しました。

 

長さは10cmあります。
Z1magnet2

装着感は上々で、カチッとひっついてくれます。
Z1magnet3

Z1magnet4

下に向けても外れることはもちろんありません。
Z1magnet5

という感じでファーストインプレッションはなかなかよく、これでむやみにmicroUSBの差込口をあけて防水性能を損なうリスクを負うことはなくなったな、という印象でした。

Z1magnet6

使ってみてわかった問題点

しかし実際に使用するとなると問題が2点。

XPERIAの卓上ホルダの基本設定により画面自動回転が強制的にONに

もともと卓上ホルダの接続をするために作られている端子のため、マグネットケーブルを取り付けたことで卓上ホルダの認識になってしまうのは仕方ありません。

しかしもちろんこのマグネットケーブルを取り付けず卓上ホルダを使用している時もそうですが、画面の自動回転が強制的にONになります。
本体の設定やその他アプリを入れてもやはり強制的にONになります

これでは寝転びながら操作していられませんね。

一般的なアプリではこれを強制的に画面自動回転OFF(縦に固定)に出来なかったので探しに探しました。
解決策となるアプリがコチラ。

RotationAnywhere
Rotation Anywhere

このアプリにより強制的に画面の向きを固定することが出来ます。

ただし注意点がひとつ。
このアプリで画面の向きを強制的に固定しているとアプリの挙動に影響をもたらします。
たとえば普段縦画面でスマホを利用していて、ふとアプリを起動した際に横画面で自然に起動するアプリ、またその逆もあるかと思います。

このアプリでは強制的に画面を固定するためにそれらのアプリまで無理矢理に本来とは意図しない画面の向きでの起動になり、エラーとなる場合があります。

実はカメラにも影響があり、筆者は最初カメラのエラーがこれと関連していると思わず、あと一歩でファクトリーリセットしてしまうところでした。

しかし一度起動すると「本体の画面回転設定に委ねる」ようにする設定が出来ないようなので、
アプリ起動時(画面にウィジェットが浮遊している状態)にウィジェット自体を長押ししてアプリ自体を終了させましょう。
マグネットケーブルや卓上ホルダ使用時にアプリ一覧から起動すれば問題ありません。

はずれやすい

やはり卓上ホルダでの利用を想定されているため、マグネットの力やひっつく能力自体が高くありません。
本来は重力に逆らわず卓上ホルダに本体の重さも助けながらひっついているものなのだから当然です。

ですので冒頭の写真の通り下を向いてコードが伸びているわけですが、左手で本体を持って操作すると簡単に外れてしまします。
ちょっとストレスの掛かる衝撃が加わると簡単に外れます。

おそらくこの商品を購入したいと考えるひとの多くが、
「防水性能を損なうリスクを負いたくないので、microUSBの蓋を開けたくないが、卓上ホルダを着けたままでは操作しづらい」
ということへの解決策として考えているのではないかと思いますが、正直卓上ホルダを装着して操作したほうが使いやすい。
これが率直に思うところです。

装着しながらの操作を考えていないのであれば特段問題はないかと思いますが、
ちょっとマグネットケーブルを使いながらの操作は気を使いすぎてイライラしてしまします。

 

 

というわけで久しぶりにレビューを書いてみました。

徐々に色々なメーカーから少し形の違うものも販売されていますが、
おそらくそもそものマグネットの力によるものだと思うので、
外れやすいのは仕方ないのではなかろうかと思っています。

ご購入を検討されている方への検討材料になれば幸いです。

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