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WF-SP700N・WF-1000Xユーザーに読んでほしい僕が気づいた4つのこと

time 2018/07/17

WF-SP700N・WF-1000Xユーザーに読んでほしい僕が気づいた4つのこと

先日WF-SP700Nを購入しました。
左右独立型イヤホンデビュー!「WF-SP700N」を買いました

前発売モデルWF-1000Xと共に「途切れる」ということ中心にいろいろと不満も上がっているわけですが、
1週間ほど利用して気づいたことを書いてみたいと思います。
あくまでもWF-SP700Nを利用した上で気づいたことなのでWF-1000Xでは当てはまらないかもしれません。

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電源ボタンは両側にある

電源ボタンのマークは左(L)にしかないのですが実は右(R)のボタンも電源ボタンの役割を持っています。

この仕様自体は実は説明書にも書いてあるのですが、マークがかなり誤解を生んでいるかと思います。
ただでさえ簡単な接続を謳っているので説明書なんて見ないで使っちゃいますからね。

電源関連の動作をまとめると、
電源オン→左右(LR)それぞれ長押しをする必要がある
電源オフ→左(L)のみ長押しで連動して切れる

もちろんケースの出し入れをするとそれだけで電源がオンオフされます。

右が聴こえないと言っている方でケースの出し入れではなく本体の電源ボタンで起動しこのようなトラップにかかっている場合がありそうです。

自動接続されなくなってしまう設定がある

これは気づくのに苦労しました。
WF-SP700Nを使い始めてケースから出してもBluetooth接続されずいちいちスマホぼBluetooth画面でWF-SP700Nをタップしていたんです。
初期不良かなと思いつついろいろいじっていると自分でいじった設定が影響していることがわかりました。

僕はXperia XZ1(auモデル・SOV35)を利用していますがおそらくどのスマホにもこういった設定はあるかと思います。
WF-SP700Nでの通話機能もよく問題が挙げられているんですがそれ以前にもともとイヤホンで通話をするのが好きではなかったので「通話の音声」のチェックを外し、
通話時に利用しないように設定を変えていました。
通常はおそらくどの機種でもオンになっているかなと思います。
このチェックを入れてケースから出したところ一瞬で繋がります。信じられないくらいに一瞬で。

イヤホンで通話をすることが好きではないと言っても音楽を聴いているような時に着信し通話をしなきゃいけないことなんてまずないので、
チェックをいれておくことにしました。

ケースの充電がないと接続は切れない

WF-SP700NもWF-1000Xもケースに入れると自動的に充電体制に入りBluetooth接続は切断されます。
あくまでもケースに入れることが切断条件ではないようで受電することが切断条件のようです。
ケースの充電がない場合は本体で電源オフする必要があります。

「左」がある意味で肝

これは個人的な感覚なんですが、ポケットに入れて利用する場合左ポケットに入れると接続が安定します。
仕組みとして左(L)でまずスマホからの電波を受信し右(R)に飛ばしているため、
右ポケットに入れていると左(L)の機器までに自分自身が障害物となる可能性が高くなってしまいます。
そのため左ポケットに入れていたほうが安定するしショルダーバックなどにしまってより近い状態にできるとより安定します。
右利きの人はスマホをポケットに入れるならほぼ100%右ポケットに入れると思うんですがどうしてこうなっているのか。

以上がWf-SP700Nをしばらく使って気づいたことです。
YouTubeなど動画サービスは音ズレで観ることができませんね。
記事の趣旨と異なるのでここまでで書いていませんが動画を観ることが日常的にある方はまだまだ左右独立型イヤホンは難しいかも知れません。
多かれ少なかれいずれのモデルも仕様上音ズレが発生してしまうようです。
僕も普段からイヤホンを荷物にひとつ忍ばせておきたいと思いました。

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