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春の観光に必見。AR対応のauナビウォークレビュー

time 2013/02/27

春の観光に必見。AR対応のauナビウォークレビュー

ARとは「拡張現実(Augmented Reality)」のことで、カメラに映る世界にまるでそこにあるかのように様々なものを映し出す機能のことを言います。
auでは昔から「セカイカメラ」「てのりん」などAR技術を使ったサービスを展開して来ました。
先日取り上げたNFCと共にauが力を入れているこれからの技術だと言えます。

そしてauナビウォーク。
auの利用者なら一度は使ったことがあるんではないでしょうか?
今でこそスマホが普及しGoogleマップがもてはやされて影を薄くしていますが、ケータイ時代には筆者も大変お世話になりました。
実はこのauナビウォーク、auの強みとも言えるのですが地図・ナビ系の大手「ナビタイムジャパン」と共同開発されています。
単体で「NAVITIME」というサービスもありますが、それにauの色を加えたものがauナビウォークと言うわけです。
専門の企業のバックボーンがあるためとてもしっかりしたナビとなっています。

そして新しくはじまったサービスが「ARナビ」です。
これまでのナビでよくあった「位置が微妙に違う…」「GPSの精度がもっとよかったらなぁ」とかそういった不満をAR技術によって解決することが出来ます。
ただAR技術自体が発展途上。まだまだこれからの技術です。
はたして上手くナビをしてくれるのか。今回実際に使ってみました。

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ナビウォークを使ってみる

今回筆者がauナビウォークを利用したのは京都の「四条烏丸」から「京都駅」間です。
徒歩で約30分くらいの距離で、実際には直線の為ナビなんていらないわけですが、まずは技術の体感として直線にて検証を。

※auナビウォークの導入

利用者の最初の関門になるであろうポイント。
auナビウォークのアプリってどこでインストールするのか。
Playストアでインストール出来ますが、こちらはauナビウォーク for Google Play(TM)と言ってauの人が利用するのとはまた別のものです。
au以外の人はこちらをインストールしましょう。
ではau版のものとの違いは、というと支払いが「Googleウォレット」に限定されるのと、auスマートパスの会員特典が受けられません。今現在auスマートパスの会員であれば3ヶ月無料で利用できるのが利用できなくなってしまいます。

auの人は以下の手順でインストールします。

auナビウォークインストール

「auポータル」→「auサービスリスト」→「auナビウォーク」

auスマートパスの会員のひとがauスマートパスのアプリから探そうとしても出てこないのがちょっと厄介ですね。

ということで利用開始

四条烏丸

京都は四条烏丸の交差点です。
京都タワーもすでに見えているのでまず迷うことなどありません。

ナビを起動し、目的地で検索、右下の設定からARナビモードに変更出来ます。この手順は割愛します。

auナビウォーク1

すると京都駅に向かって画面に緑の線が現れます。GPSの誤差などなくリアルタイムの画面上に道が標されるのでとてもわかり易いです。

またリアルタイムで写している画面のため、ちょっとくらい画面に集中してしまっても行き違いの人とぶつかってしまうような危険も少ないのも利点と言えるでしょう。

auナビウォーク2

途中横断歩道を渡る指示がありました。
ここが難点かなと思った部分で、きっちりと進む道を標してはくれないわけです。

写真の交差点で右折するように指示が出ているわけですが、ARの緑の線ははるか無効で曲がっています。
そこで気づいたのですが画面上部の「130m先横断歩道」と書かれた後ろ、そこが絵地図の表示になっています。
そこではばっちりと今ある交差点を右折するようになっています。
ARの処理がどうしても追いつかない場合上の絵地図と併用することで解決出来ます。

上の絵地図を信じて右折。

auナビウォーク3

しゃ、車道を渡れだとぉ??
気にせず歩道へ。

auナビウォーク4

すぐさま歩道に線が引かれなおされます。

auナビウォーク5

さらに横断歩道の渡った先でビルの中を突っ切れだとぉ??

渡りきった交差点で気づきました。
ARナビとして確実に見えている道に線を引くというわけでなく、進むべき道を標しているだけなのだと。
例えば先程の交差点の横断歩道を渡った先で後ろを振り返ります。

auナビウォーク6auナビウォーク7

すると画面上にもちろん緑の線は伸びませんが、線が四角く削られているのが分かります。
さらに左を見ると「>」←このようなマークが右に向かっています。
このように緑の線自体はとても考えられているので、すこし理解をして線の伸びる方へときちんと道らしい道を歩けばいいということなんですね。

auナビウォーク8 auナビウォーク9

さてとういうことで京都駅の付近で「目的地」の表示が現れてナビは終了。

 

 

ということで四条烏丸から京都駅までauナビウォークのARナビを利用して歩いてみました。
知っている道を歩くからこそ途中の交差点の曲がり方などは理解出来ましたが、知らない土地に行っていきなり対応できるか不安が残りますが、
それでも通常のナビよりもはるかに的確に道は示してくれるような気がします。

この春観光先で是非利用してみてはいかがでしょうか??

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