-MobilePanda- | auの情報とガジェットと

9月5日、緊急地震速報の一斉テストが大阪で行われました

time 2012/09/06

9月5日、緊急地震速報の一斉テストが大阪で行われました

緊急地震速報ってご存知でしょうか??
auではそう呼び、ドコモではエリアメール、ソフトバンクでは緊急速報メールと呼ぶようです。
いわゆる地震が発生する直前に、警告音がケータイ・スマホで鳴る仕組みのことです。

みなさん体験したことありますかね?
僕は今のところありませんね。
平和で何よりです!

大阪880万人訓練

sponsored link

今回届いた速報メールは

件名:訓練通報 DRILL(大阪府)

内容:訓練。訓練。大阪府で大阪880万人訓練を開始します。実際に地震が起こったときのことを考えてみてください。このメールは訓練用の通報で、実際の災害ではありません。DISASTER  DRILL 実行委員会を代表して大阪府より発信しています。
実際の災害時には、身の安全を確保し、適切な情報に基づき近隣の指定避難所に避難してください。

大阪880万人訓練公式HP(http://www.pref.osaka.jp/shobobosai/trainig_top/h24_880.html)
これが9月5日11時、大阪の880万人に一斉に送信された緊急地震速報の内容だそうです。
筆者は該当都市にいなかったので実際にお目にかかりませんでしたが、
夜のニュースを見る限り、とあるオフィスの映像で一斉に速報音が鳴り出してましたね。

 

 

しかしまぁ、昔から「避難訓練?なによれおいしいの??」
と言いながら生きてきた筆者なので最初この情報を知ったときは「え?」と目を疑いました。
そんな一斉に鳴らすだけで意味あるの?と。

実際どうなんでしょう。
結構大きな音が鳴るはずなのにニュースの街頭インタビューで関西のおばちゃんが「え?気づかなかった」なんて言っててビックリです。
はたしてほんとにやったことに意味があるのか??

Twitterなんかではイベントごとのように関西の訓練配信される都市に出ていこうとする人もいたりで、
話題になるのはなっていたみたいですね。

 

 

良かった点を考えてみます。
・いつ訪れるかわからない「被災」というものに対して、少なからず考えるきっかけとなった
・地震速報の警告音を耳にする経験があることによって、実際に警告音が鳴った際に戸惑わずにスムーズに避難できる

筆者も警告音は一度も聞いたことがないですし、そういう人は多いと思います。
しかし被災することは突然なので、実際に警告音が鳴った際にまずそれに戸惑っていたのでは意味がありません。
強制的にそういう音を耳にするということは良いことだと思います。
また公式HPにもありますが、今一度有事の際にどうするか考えることは大切ですね。
東北の震災はまさに未曾有のものでしたが、衝撃は日々どうしても薄れていってしまうものです。

次に悪かった点を考えてみます。
・そもそも意味があったのか。880万人に対して日中に一斉に送る必要があったのか

公式HPの「実施イメージ」がすごくふわふわしています。
おそらく大抵の人が「一斉にケータイ鳴りだしてビビったw」などで終わりそうな今回の訓練。
「実施イメージ」のようなことをするのであれば、もっと別のやり方があるのではないだろうかと思ったり。

 

 

とはいえ筆者に対しては、こうしてつらつら自分の考えを文章にしていたりしてるので結局は効果があったようです。
そして検索してこの記事が読まれていたりするので、そんなとこも効果あったみたいです。
とにかく少しだけでも考えることが大切みたいです。

公式HPのロゴすぐ下にアンケートがありますので、訓練に参加した方は答えてみましょう。
次に繋がるはずです。

では今回はこの辺で!!

sponsored link

down

コメントする




*

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

au

iPhone,iPad,iOS

ごあいさつ

はじめに

パンダ

ホーム画面カスタマイズ

個人保存用

特集

雑記



Archive

Category