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XPERIAの使いやすさを外観から見る

time 2012/11/19

XPERIAの使いやすさを外観から見る

ということで近況報告でも報告しました、「XperaTabletS」そして「XperiaVL」の購入。
それらのレビューがてらデザインでとても気に入った部分がありましたのでそこ中心に書いて行きたいと思います!!

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持ちやすさに配慮されたデザインがすばらしい

人工工学に基づいた、とかそういうことをいうデザインは近年増えつつありますが、
XperiaTabletSもXperiaVLは持ちやすさを確実に実感出来るように作られています。

①XperiaTabletS
SonyTabletSの時もこちらはソニーがコンセプトとしてもあげていたのですが、
持ちやすさのポイントはその平らではないデザインにあります。
しかしSonyTabletSは正直そのデザインが逆にダサいように見えてしまうくらい独特でした。

横で持つ時
タブレットを手で持つ時の一番多い持ち方が横で持つスタイルです。
この際にはこの膨らみの部分は上に来ます。
持っていてその狙いを実感するのは「重心が膨らみにある」ということです。
XperaTabletS横持ち(転載元:http://www.sony.jp/tablet/products/S2/feature_4.html#L1_335)

写真のように手で持つと親指の下に本体が触れます。
と同時に重心が本体の膨らみの部分にあるので、親指の下の肉厚な部分で重心部分から下にかかる力を受け止めることになります。

この重心が崩されることにより、手の一番暑い部分で本体の重みを受け止めることが出来るので、
長時間持っても持ちやすく、短時間でもどこか手に馴染む持ちやすさを実現しています。

縦で持つ時

縦で持つ時には、横と持つ時と違い膨らみの部分を右手と左手のどちらで持つか、という考え方です。
画面操作をどちらの手でより多く行うかによって考えることが出来るのですが、
筆者としては膨らみ部分を左手で持ち、右手で操作するのがしっくりきました。
膨らみがある分、手によく馴染みます。

このようにXperiaTabletSに関しては敢えて重心を崩す平らではないデザインにより、
持ちやすさを実感できるデザインになっています。

②XperiaVL

XperiaVLに関してはソニー自体が公表していない部分にデザインの良さを感じました。
それが本体の下部、斜めのラインです。

まっすぐではないラインにマイク部分があり、通話時などに声を拾いやすいようにはなっているのですが、筆者が数日使い持ち慣れていった頃、このように本体を持っていることに気が付きました。

XperiaVL

小指が斜めのラインにかかるように持っています。
XperiaTabletSの重心の話と似ていますが、平らではないデザインなので、
斜めのラインに小指がかかる持ち方が出来る分、とても軽い力で、しかも安定して本体を持つことが出来ることに気が付きました。

当初気にはしていなかったのですが、それに気づいた時感動しました。
ぜひホットモックなどでここに注目して手にとってみていただきたいです。

 

 

ということでXperiaTabletSおよびXperiaVLのデザインで気に入った部分のレビューでした!!

ちなみにXperiaVLのLTE、むっちゃ早いですw
もう感動するくらいw

スペックや中身の部分の使用感などの批評に集中しやすい中、
このレビューも参考にしていただければ幸いです!!

ではまた!!

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