-MobilePanda- | auの情報とガジェットと

意外と知らないiPhone。iPhoneに関する豆知識編。

time 2018/08/17

意外と知らないiPhone。iPhoneに関する豆知識編。

久しぶりの意外と知らないiPhoneシリーズです!
これまで2本はHOW TOモノでしたが今回は知っていると話のネタに出来る豆知識の特集です!

意外と知らないiPhone。充電器の不具合と「Made for iPhone」
意外と知らないiPhone。覚えておきたい基本機能編

sponsored link

9時41分

iPhoneのホームページなどでiPhoneの写真を見る時そのiPhoneに表示されている時刻を見たことがありますか?
実は時刻を表示する際iPhoneではひとつの時刻に統一されています。
それが「9時41分」なんです。

なぜ9時41分なのか。
それはスティーブ・ジョブズが発表した最初のiPhoneの発表の時にさかのぼります。
ジョブズがiPhoneを発表する内容を順序を考える際40分後にiPhoneが具体的に発表され、
それと同時にスクリーンにiPhoneの写真が映し出されることを考えました。
その際はタイミングとして数分遅れる予定となったため9時42分が初代iPhoneの写真には刻まれています。
もともとの考え方として9時スタートで40分後に発表というのがあるため、
すこし余裕をもたせて少し進めた時刻になっているそうです。

初代iPhoneの時計が9時42分となりその後9時41分に変更されたのは初代iPadの発表時からだそうです。
厳密に言えばその後のすべてのiPhoneが40分後ではないそうですがこの9時41分は継続して利用されています。

ささいなことですがスクリーンに映し出されるiPhoneの写真にさえタイムリーさを演出するための仕掛けをするスティーブ・ジョブズのこだわりはすごいですね。

ちなみにAppleではこの発表開始から40分後のタイミングのことを「secret magic time」と読んでいるそうです。
一説によれば40分は人の集中力が保てる限界に近い時間で、そこに合わせて山場を作る意図があるとかないとか。

アイフォン?アイフォーン

皆さんはiPhoneをなんと読みますか?
「アイフォン」「アイフォーン」多分「アイフォン」がほとんどではないでしょうか。

iPhoneをずっと利用している方はご存知かも知れませんが日本でのiPhoneの正式な読み方はアイフォーンなんです。
その証拠をいくつかご紹介します。

まず文字入力をしてみると気づけることから。
iPhoneやiPadなどApple製品の初期の文字入力システム(IME)で「あいふぉん」と入力してみてください。
変換候補にiPhoneは出てきましたか?
続いて「あいふぉーん」ならどうでしょう?

これがアイフォンではなくアイフォーンであるという証拠のひとつなんです。

もうひとつはAppleが用意している動画などでの日本語の声。

どうですか?「アイフォーン」ですよね。

そもそも英語なんだしどっちだっていいじゃんという声が聞こえてくるのも間違いないです。
なぜなら英語バージョンはどう聴いたってアイフォンですしね。

なぜアイフォーンなのか。
それは日本で老舗のインターフォン業者アイホン株式会社との兼ね合いにあります。
1948年創業というとんでもなく古くから日本でインターフォンを作っているアイホン株式会社。
意外と皆さんの家のインターフォンもアイホン株式会社製だったりするんですよ。
発表によると業界シェアは51.6%とのことですからね。

そんなアイホン株式会社は海外進出もしておりなんとホワイトハウスにも納品をしているんだとか。
そして海外での表記はAIPHONE CO., LTD.です。
英語表記まで酷似しているわけなんですよね。

このアイホン株式会社との類似していることへの協議の結果、このような表記そして発音をすることで折り合いがつけられたのです。
今や米株式市場で時価総額が1兆ドル(約112兆円)を超えた世界初の上場企業であるAppleでも老舗には敵わないということでしょうか。

電話番号が0120-27753-5

AppleのサポートセンターであるAppleサポートライン。
その電話番号表記は「0120-27753-5」なんですが、この区切り方って不思議な感じがしますよね。
普通は日本の電話番号表記であれば0120-277-535ですから。

実はこの区切り方にもAppleのこだわりがあります。

「トラブル発生!Appleに電話したい!でも電話番号がわからない!」
そんな時には冷静になって電話のキーボードを見つめてみます。
実は基本的に数字を打つだけの電話用キーボード、アルファベットが振られているんです。
ここに番号の区切りの秘密が隠されています。

A=2
P=7
P=7
L=5
E=3

そう27753とはAppleのアルファベットの配置なんです。
最後の5はさしずめGoと言ったところでしょうか。
語呂合わせで行くなら「0120のアップルへGO」で簡単に覚えてしまえるんです。

ちなみにアメリカでは、
1-800-MY-IPHONE(1-800-694-7466)ということで電話番号が出来ているようです。
Appleのホームページを見ていると日本の電話番号の仕組みさえ記載されていないので日本とアメリカ以外でも同じようになんらかの意味合いがあるのか気になるところ。
https://support.apple.com/ja-jp/HT201232#asia

 


 

いかがでしたでしょうか?
おっと思えることはありましたか?

少しでもあればシェアお願いします!

これまでの記事もどうぞ
意外と知らないiPhone。充電器の不具合と「Made for iPhone」
意外と知らないiPhone。覚えておきたい基本機能編

sponsored link

down

コメントする




*

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

iPhone,iPad,iOS

ごあいさつ

はじめに

パンダ

ホーム画面カスタマイズ

個人保存用

特集

雑記



Archive

Category