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大本命「HTC J butterfly」発売間近!HTC Jとどっちと選ぶ?!

time 2012/12/06

大本命「HTC J butterfly」発売間近!HTC Jとどっちと選ぶ?!

その発表時から全キャリア見ても「この冬の大本命スマホ」と言われ、
筆者の周りでも購入を考えるひとの多い端末「HTC J butterfly」

その他の冬モデルの発売から1ヶ月遅れ、
ようやく発売情報や価格情報を目にするようになりました。

当ブログでは不確定情報は取り扱わないため、
価格情報は検索するかショップに問い合わせをお願いします。

さて今回はiPhone5と5の比較に続き、
HTC J(以下ISW13HT)とHTC J butterfly(以下HTL21)の比較をしたいと思います。

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無料通話があるかないか。料金プランの違い

まずはこの違い。
iPhone4Sと5の比較でも出しましたが、選べる料金プランの違いを押さえないといけません。

iPhone5発売開始!!HTC Jと迷ってみよう
https://mobilepanda.info/iphone5_htc_j_docchi/
iPhone5発売間近!無料通話がなくて大丈夫かを検証!!
https://mobilepanda.info/iphone_muryotsuuwa_4glte/

ISW13HTは従来通りの無料通話付きのプランが選択出でき、
HTL21はLTEプランのみしか選ぶことが出来ません。

例を上げます。上の過去記事ではプランLシンプルとプランMシンプルとの比較もしています。
※LTEプラン+au通話定額+通話ワイド24というオプションフルセットで利用し、
通話料の3分の1がauだった場合の計算です。

プランLLシンプルを利用している場合
基本料金:7035円
無料通話:12600円(800分)
通話料金:15.75円/分

(1)まず12600円の無料通話のうち、1/3がau宛なので4200円は無料とし、
8400円=533分ぶんがプランLTEにしたときに発生する通話料となります。

(2)533分の通話料金を、10.5円/30秒で計算すると、
LTEプランでは533分の通話をするのに11193円必要という計算が出来ます。

(3)つまり、プランLLシンプルとLTEプランで同じ分数の通話をしたとき
プランLLシンプルが7035円に対し、
LTEプランでは、2460円+11193円=13653円が必要です。

通話が多い方にとっては無料通話なしのプランは想像以上に負担が多くなることが分かります。

尚、HTL21含めAndroidスマホは基本料金の割引キャンペーンが開催中のため、
新規契約・機種変更:980円→490円(1年間)
MNP:980円→0円(女子割・男子割、2年間)
で利用できます。
※料金プラン指定有り。4G LTE機種→LTEプラン、3G機種→プランZシンプル

WiMAXと4G LTEの違い

通信速度についてです。

ISW13HT(3G/WiMAX)
3G:下り3.1Mbps/上り1.8Mbps
WiMAX:下り15.4Mbps/上り40Mbps

HTL21(3G/4G LTE)
3G(WIN HIGH SPEED):下り9.2Mbps/上り5.5Mbps
4G LTE:下り75Mbps/上り25Mbps

ということで速度に関しては圧倒的に4G LTEが早いです。
筆者はHTC JからXperiaVLへと機種変更をしましたが、違いは明らかです。

またただでさえ理論値が早い上に、サービスインしたてで利用者が少ない分、
ひとつの基地局で余裕があり、
実測値もしっかりと出るのが今の4G LTEです。

参考までに、au「4G LTE」のエリアレビュー
https://mobilepanda.info/4g_lte_area_review/

・ただし4G LTEには速度制限あり

4G LTEには速度制限が2種類あります。
①ひと月の総通信量が7GBを超えた場合
②直近3日の総通信量が1GBを超えた場合
いずれかに当てはまる場合、128kbpsというところまで速度を制限されてしまいます。

②の場合制限を解除する方法は翌日になり直近3日の通信量が1GBを下回ればOKですが、
①の場合はエクストラオプション(2GBごと2625円)の申し込みが必要。

速度がほんとに早いので、それまでの機種よりも“より高品質な状態で”なおかつ“高速で”利用できるため、
筆者も予想していたよりも通信量がはやく増えていったため、
家ではWi-Fiを利用するようにしています。

auのビデオパスなどのサービスを満喫しようとすると十分速度制限の対象になる可能性があります。

Wi-Fiルーターとしての用途

速度制限の話にもつながりますが、ここがひとつの悩みどころ。
電池持ちに関してはどちらもWi-Fiルーターとして利用するならば心しておかないといけません。
ただし、HTL21は電池パックの取り外しが出来ないため、モバイルブースターで対応。

・2年間は無料であるものの、2年後は4G LTEはテザリングオプションとして525円が必要。
・2年間は525円割引であるものの、実際の定額料は4G LTEはLTEフラット5985円

料金プランとしては2年後4G LTEの方が高くなります。

そしてテザリングの利用頻度によってはすぐに速度制限の対象に…。
しかし速度は圧倒的に4G LTEの方が早い。

まとめると

そいうことでHTL21で一番の推しどころであるフルHD液晶に関しては今回の比較では特別触れずにおきます。
筆者は少し大きすぎるかなと思いました。持った感じ。
画面の綺麗さや、実際に持った印象は人それぞれですのでご自身で体感してみてください。

まとめます。

・電話が多い人はISW13HT!

・テザリング(Wi-Fiルーター)用途ならばISW13HT!
Youtubeなど動画を観たりなにかのダウンロードがなく、
メールの確認やちょっとしたネットならばWiMAXで十分

・画面の綺麗さ、最新OS(AndroidOS4.1)の体験をしたいならHTL21!

・速度はもちろんHTL21!

ビジネスマンの方が外出先ですこしPCを利用するならば、
ISW13HTを予備の電池パックで装備するのが無難と感じます。

結局は通話料が一番のネックですね。今現在多い方にとっては。
画面の綺麗さ、速度、最新OSがそこの料金と比べて上に置けるかが判断基準だと思います。

なにわともあれ、まさにこの冬の大本命「HTC J butterfly(HTL21)」!
その発売後の動向に期待です!!

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