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Xperia Z5を購入しました!!

time 2015/11/05

Xperia Z5を購入しました!!

昨年Xperia Z3を購入し、Xperia Z4を見送り、なんだかんだXperia Z3は13ヶ月使っていたことになるようです。
いつも新機種が出るたびに買っていた僕としては1年以上も使っていたなんて振り返れば本当にびっくりですね。

という前置きはこれくらいにして、
Xperia Z5、本日発売日に”発売日定価養分”しました。
久しぶりの”発売日定価養分”はまさに『この感覚が、Xperia』。

ちゃっかりヨドバシカメラのポイントも10%もらっているわけですが、今回は「ケース」も「フィルム」もつけずに使おうかと考えていますのでポイントはそのままにまっすぐにおうちに帰宅しました。

そんなこんなで1週間使ってみた感想を書いていきます。

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高級感は据え置きに、手に馴染むデザインに

今回のXperia Z5で一番変わったことのひとつは背面の「フロストガラス」でしょう。
SOV32_2
これまで一貫して透明なガラスパネルを採用してきたXperiaがすりガラス加工へと変化を遂げています。
Xperia Z5 Premiumに高級感をより演出するためとも考えられますが、さらさらと手触りもよく指紋も目立たないので個人的には好印象です。
発熱云々言われているXperia Z5に対してこの背面の肌触りは熱をうまく感じさせないように作られていると感じました。

指紋認証の反応は上出来

もうひとつの大きな進化ポイントは「指紋認証」といえるでしょう。
ここもこれまで一貫してXperia Zシリーズで象徴だったサイドのまるい電源ボタンを廃止、実用性を再優先し電源ボタンかつ指紋認証センサーと進化しています。
まるい電源ボタンがあまりにXperia Zシリーズの象徴的存在だったため賛否両論あるようですが思い切った変更には好感が持てます。

指紋認証の登録は5つ。右手「親指、人差し指、中指」左手「親指、人差し指」と登録してみました。

気になる反応ですが基本的には上出来。
しかし課題となる部分を感じずにはいられない部分もあります。

現在指紋認証スマホといえばiPhone、そしてAndroidは古くから富士通が背面に、新たしいNexusシリーズも背面に設置しています。
右サイドに設置しているXperiaはこれまでの形状をそのまま活かす目的としてはアリなのですが、接触させるときに注意が必要です。

全面に設置しているiPhoneはセンサーに接触させる際に必ずまっすぐに指が触れ、
背面に設置しているスマホは必ずしっかりと手でスマホをホールドする必要があります、
そのため必然的にセンサーにとって最適な位置での接触となるのですが、
良いのか悪いのか今回のXperiaの右サイドのセンサーはテーブルに置いたXperiaを持ち上げるその瞬間等自然な動作の中でセンサーに接触させることが出来ます。
ですので、センサーに対して最適な位置でなくても接触するためミスに繋がることが多々あります。
ただでさえ細長い接触面なのでとても繊細と言えるかもしれません。
ただし、iPhoneや背面のセンサーに接触させるくらいのホールドをするような持ち方をしている時にミスはありません。
SOV32_3
こういうテーブルの上に置いたままロックを解きたい時や、
SOV32_4
ごくごく自然に手を回してロック解除をしようとした時、
どうやらいくら細かく指紋登録時に読み取らせても指の腹の部分がしっかり接触してないとダメらしくミスしてしまします。

地味に嬉しい進化をしてくれたカメラ

Xperiaシリーズのカメラの十八番機能といえば「プレミアムおまかせオート」機能です。
様々な撮影シーンの中から自動で最適な設定をしてくれる、という機能なのですが、
その機能を利用中は完全にコンピュータに委ねるだけでした。
ですので「あとすこし」のこだわりが出来ずマニュアルで撮影することがXperia Z3ではありましたが、
今回からプレミアムおまかせオート機能時でも「明るさ」と「色合い」の調整が出来るようになりました。
SOV32_5
これによりコンピュータで判断しきれなかった最後の微調整をユーザーが出来るためより簡単にキレイな写真が撮れるようになりました。

まとめると

今回購入前に懸念していたことが2つありました。
ひとつは「発熱」。こちらは前述のとおり背面の仕上がりや、そもそものXperia Z4の反省点を活かしたであろう内部構造の再構築によりほぼ気になりません。
ゲームをしている時など一時的にもちろん熱は持つのですが、驚くほど熱の引きが早いという印象です。
もうひとつは「電波」。Xperia Z4からVoLTEというLTEを使った高音質通話に対応しており、3G通信が出来なくなっています。
そのためビル内や地下などでの圏外をすこし不安に思っていましたが今のところ問題ありません。

ということで懸念していたことは問題なく、
現時点で既にとても愛着が湧いていて、買ってよかったと思える端末となりました。

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