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「Nature Remo mini」と「GoogleHome mini」をしばらく使った感想

time 2018/08/03

「Nature Remo mini」と「GoogleHome mini」をしばらく使った感想

2018年7月21日に「Nature Remo mini」と「GoogleHome mini」とを購入しました。
【酷暑対策にも?!】スマートリモコン「Nature Remo mini」と「GoogleHome mini」購入しました!

それから約2週間ほど経つので今回は感想などを書いていきたいと思います。

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良い点|リモコンを使わなくなった

嘘じゃなく大げさでもなく、「エアコン」「シーリングライト」これらのリモコンを全く使わなくなりました。
ただしすべてを声で操作しているというわけでなく、声とNature Remoのアプリ半々くらいですね。
思ったよりも声でいろいろと操作をしています。
何かの作業をしながら声でコントロール出来るのがこんなに便利なのかと体感しています。

ちなみに一番利用しているのは「OK Google、電気を○○にして」と明るさを変えてもらう指示です。
少し前に細かい設定が出来るお高いシーリングライトを購入した価値がありました。

良い点|トリガーによるタイマー絶賛活用中

前回の購入報告でも書いていたんですが、このスマートホーム化の一番の目的は「家に帰宅する前にエアコンを起動しておく」ことでした。
しかも忘れちゃうと意味がないので「自動的」に。
結果を申し上げるとやはり大正解!超快適!です。

19時にエアコンを入れる設定をしていますが19時になるとスマホの通知に「Successfully」と出てくるので最初の頃はにやりとしてしまいました。
不要な時もトリガーのオンオフは簡単にでき、オフにしてもトリガーは残るのでまた簡単にオンに出来ます。

良い点|基本料金不要とクラウドに情報がある点

ほとんどのNature Remoを始めとしたスマートリモコンがそうですがサービスの利用のために毎月なにかお金を払う必要がありません。
それでもNature Remo(おそらく大抵のスマートリモコンも)は無料の会員登録をすることによりNature Remoアプリ内の設定情報が会員情報に対して保存されています。
IFTTTで作った情報も同様です。
そのため他のスマホなどのデバイスでログインさえすれば同じように使うことができ、これは機種変更などをした際も含めて2度と煩わしいことをしなくてもいいということで、
「とことんカスタマイズもやってやろう」という気にさせてくれます。
頑張ったものが機種変更したらやり直しとか最悪ですからね。

もうひとつな点|IFTTTが肝になる点


これは可能性も含めるとなんとも一方的に否定も出来ないのですが、
IFTTTと呼ばれるシステムを使ってカスタマイズをしなければざっくりとした操作しか出来ません。
先程明かりの調光の話題を出しましたが、もともとのリモコンにある操作を声でするためにはIFTTTで細かく覚えさせる必要があります。

前回も上げたこの写真の「さわやか」はハンバーグ屋ではなくシーリングライトの持つ「さわやか」設定なんですが、
これを声で操作するにはこのようにIFTTTで覚えさせる必要があります。

シーリングライトとNature RemoとGoogleHomeと誰のせいでもないですが、
そもそもNature Remoに対して音声操作抜きでリモコンを登録する際も1ボタンずつ操作が必要なので、GoogleHomeも含めると2段階登録作業が必要になります。
せめてNature Remoの方がすべてのリモコンボタンを一気に学習してくれたら、と期待をしてしまうところです。

もうひとつな点|コード

これはなんとも製品のことを理解できているわけではないのでこうであったらなと思う点ですが、
乾電池式または充電式でコードレスに、そしてコードレスだけど数ヶ月電池が持ってくれたら、という感じです。
やはりスマートリモコンなのにコードがあるのは設置構図的にもスマートではないんですよね。
おそらくそれでは全然電池が持たないからだとは理解していますが今後に期待もしてみたい点です。

不満点|エアコンリモコンがいまひとつ


Nature Remoのアプリの中で唯一ボタンひとつひとつの学習ではなく機種の把握により使えるようになるのがエアコンリモコンです。
「他のリモコンに比べてなんて便利なんだ」とTVリモコンとかの後にやると思ってしまいますが、逆にいうとどんなにいろいろな操作がもともと出来ても、
エアコンのリモコンだけは決まった操作しか出来ません。
そして良く言えば「直感的」なんですが温度調整がやりづらいのなんの。せめてこれだけでも+-ボタン式に変更してほしいです。
そして任意で赤外線学習でボタンの追加が出来るようにもなってくれると嬉しい。

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不満点|テレビの電源

Nature Remoは赤外線リモコンです。
ここまでで書いている通り既存のリモコンのスイッチをNature Remoに覚えさせるのですが大問題なのは「テレビの電源」です。
テレビの電源はオンもオフもひとつのスイッチで兼用していますよね。というよりそういう家電がほとんどです。
よくスマートリモコンの謳い文句で「外出先から消し忘れたテレビの電源を切ることが出来る」と言われているのですがあれは半分ウソです。

いわば「テレビの電源ボタンを押す操作」というのが正しい表現で、
「消し忘れてるかな?いや、消したかな?」ではいま現在の状況はわからないので対処しようがありません。

それと同様に期待していて残念だったのが「部屋の家電を一斉にオフにする操作」なんです。
「行ってきます」と言ってテレビ・シーリングライト・エアコンの電源をすべてオフにしたかったのですが、
テレビに関してはもしその時電源が既にオフであれば逆にオンになってしまいます。
ということでなくなく「行ってきます」でシーリングライトとエアコンの電源がオフになるように設定し、
テレビに関しては個別で「テレビを消して」と言っています。

素人考えですとエアコンもリモコンはオンオフ共通なのでテレビもそう出来ないのかなと思ってしまう部分でした。

不満点|アプリ関連

アプリが開くまでが遅いです。
僕はXperia XZsとiPhone Xでそれぞれアプリを入れて見ていますが2秒から3秒くらいはかかる気がします。
これはおそらく先述のクラウドに情報があることが原因だとは思いますが、アナログなリモコンは手元にあれば1秒くらいなわけですから、アプリの起動はなんとかもう少し早くしてほしいと思います。
iPhoneよりも早くからウィジェット機能があったAndroidにウィジェットがないのもはやく解決してほしい。
とにかく全体としてリモコン操作が出来るまでの時間を短縮してほしいと思います。
多分GoogleHome miniで声の操作が出来ていなかったらもう少し辛辣な不満になっていたかも知れません。

総評


買ってよかったかどうか、ずばり買ってよかったです。

その理由のひとつはこうして不満点も書いているのもTwitterで熱心に内部の人が動かれていたり、
Facebookで社長自らコミュニティーを作って交流されているからなんです。
先は置いといてきっと受け止めてはくれるだろうなと思います。

とりあえずこの2週間のリモコンを使わない生活、エアコンで冷やされている部屋に帰れる生活、これが便利すぎて買ってよかったと思います。

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