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【酷暑対策にも?!】スマートリモコン「Nature Remo mini」と「GoogleHome mini」購入しました!

time 2018/07/21

【酷暑対策にも?!】スマートリモコン「Nature Remo mini」と「GoogleHome mini」購入しました!

ついに!
スマートリモコンが我が家にやってきた!
ついでにGoogleHome miniも買っちゃいました!

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スマートリモコンとは

主にスマートフォンを使って操作する赤外線を搭載した多目的リモコンです。
基本的な要領は赤外線なので昔からある汎用リモコンが進化したものと考えていいでしょう。
赤外線を覚えさせて対応した赤外線を発する。それをスマホで管理しているという感じです。

なぜスマートリモコンを買ったのか

スマートリモコンを手にして快適にしたいなと思ったのは2点あります。

①仕事から帰って涼しい(暖かい)部屋であってほしい!
②家電の操作が声でやりたい!

①はもう誰でもイメージできると思います。
もともとこういうことをしようとしてリモコンのタイマー機能を使ってみたりもしたのですが、
○時間後のような設定しかできないため勝手に毎日指定の時間にエアコンが付いてほしいと思っていました。
結果めんどくさくなるし朝のバタバタしている時間ではそんな余裕はなかなか作れませんでした。
②はだらだらに磨きをかけるような要素ではありますが、TVをつけながらスマホをいじって徐々にスマホに集中して…というような時にスマホを見たままさくっと
「OK Google、TVを消して」と言いたかったんです。
いちいちリモコンを手にとるのは面倒ですからね。

他にもスマートリモコンは最近の暑い夏にも寒い冬にもピッタリなので、
意外と僕のようなガジェット好きじゃなくても家に設置しておくと重宝すると思います。

Nature Remo mini


というわけで今回購入したのは「Nature Remo mini」です。

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昨年発売された「Nature Remo」の廉価版です。

RemoRemo mini
センサー温度センサー
湿度センサー
照度センサー
人感センサー
温度センサー
重さ約65g約29g
素材プラスチック等プラスチック等
通信Wi-Fi 802.1 b/g/n
赤外線
Wi-Fi 802.1 b/g/n
赤外線
付属品本体
USBケーブル(2m)
USB電源プラグ
両面テープ
取扱説明書
本体
USBケーブル(1.5m)
-
両面テープ
取扱説明書

違いはこんな感じです。
主にセンサーの違いという感じですね。
USB電源プラグ(アダプター)が入っていないのはすこし面倒と考える人がいるかもしれません。
miniでも温度は計測されるので僕はそれだけで十分でした。

Nature Remo miniでなにが操作できるのか


ざっくりいうと赤外線で操作出来るものはなんでも出来ます。
なぜかというと最近のスマートリモコンの多くがそうなのですが赤外線学習機能が搭載されているためです。
エアコンのみが別枠でエアコン用のリモコンになっていますが、
それ以外はTVもシーリングライトも○が並ぶリモコン画面です。

設定方法は簡単

ものすごくざっくり言いますとTVであれば手持ちのリモコンでRemoに向かって1chごと押していき、
「今のは1chにする時の赤外線だよ」と設定をしていくことになります。
うちのシーリングライトはかなり細かく照度の設定がありますがこれもそれぞれ
「これはくつろぎモードの赤外線だよ」と一つずつ設定をします。
少し手間なんですがその分設定の幅が広がります。もちろん不要なボタンを学習させる必要はありません。

トリガー機能が便利


そしてもうひとつがやりたかった機能で、シーンの設定というのがあります。
トリガーと呼ばれるいわゆる自動的に動く設定ができ、GPSを利用したエリア判定、日時判定、温度判定を利用することが出来ます。
この設定で僕は帰宅する少し前に毎日勝手にエアコンがつくようにすることが出来ました。
トリガーのオンオフも設定を消去することなく出来ますのでエアコンが起動しなくていい時はつけないようにも簡単に切り替えられます。

またエアコンが苦手な人は熱帯夜の対策としてトリガーを駆使して例えば「室温が30℃以上になったらエアコンを28℃設定で起動」「27℃以下になったらエアコンを停止」」なんかも出来るんですよ。
朝起きづらい人は「7時になったら電気をつける」なんてのも簡単に出来ます。

GoogleHomeとの組み合わせで一気に未来に行ける


昨年登場した時から思ってましたが声で家電を操作するなんて、本当に未来みたいです。

Nature Remo miniの設定が一通り終わった後はGoogleHomeのアプリからスマートデバイスの設定に移動し、Nature Remo miniを登録します。
たったそれだけで声でTVを消したり電気をつけたりすることができるんです。

スマホでの操作は文句なし、GoogleHomeとの連携はあと一歩

Nature Remo miniのスマホでの操作は文句なしと言ったところです。
欲を言うならば入力切替の切り替えがワンプッシュで出来るようなもう少し凝った要素が欲しかったです。
例えばPS4が接続されたHDMIに切り替える時に入力切替を何度か押してHDMIへ切り替えますが、
HDMIへ一気に飛べたらいいのに、という感じです。

また声の操作は電気はオンオフのみでした。
「少し暗くして…」とかが出来ないんですね。


Q32. Google Homeで使えるコマンドが知りたい(NatureRemo公式より)

実は今回僕が気に入っているトリガー機能などはつい先日のアップデートまでiPhoneなどのiOSでしか出来ず、
やっと2018年7月になってから出来るようになったので、このあたりの点は今後のアップデートに期待したいところです。

無限の可能性のIFTTTの世界へ

IFTTT(イフト)とは、

IFTTT(イフト)とは「レシピ」と呼ばれる個人作成もしくは公に共有しているプロフィールを使って数あるWebサービス(Facebook、Evernote、Weather、Dropboxなど)同士で連携することができるWebサービスである。開発したのはリンデン・チベッツで[1]2010年にスタートした[2]。

最近では、GoogleAssistantやamazon alexaなどのAIスピーカー(スマートスピーカー)との連携が進んでいる。
(Wikipediaより)

「if this then that」というキーワードに当てはめて簡単にルールを作ってこの場合GoogleHome(GoogleAssistant)に覚えさせるような感じでしょうか。

If-もしも
This-これ(をしたら)
Then-その時は
That-あれをする
という当てはめ方になりますが、GoogleAssistantとの連携なので日本語で声を認識させることが出来ます。

Nature RemoもIFTTT関連の記事を沢山用意されていてスマートリモコンとしてのデバイスとしての魅力を100%引き出そう(引き出してもらおう)と考えているのが見て取れます。

IFTTTの初期設定
Google HomeからIFTTTを使って日本語で家電を操作

僕もこれを見ながら設定していきましたがものの5分もかからず電気の細かい設定をすることが出来ました。
しかし自分の滑舌に問題があるのかなかなかうまく反応してくれるようにするのは大変でした。
また言葉を理解してもらうのも限界があるので理解してもらいやすいキーワードに変える工夫が必要そうです。
将来的にそもそもアプリ側でこういうことをしなくても出来るようになって、更に認識力も上がってくれればいいですよね。

フォトレビュー

Nature Remo miniはとにかく小さくてびっくりしました。
まだどこへ取り付けようか考え中なのですが後ろにフックが付けられるようになっているので、
適当に押しピンで壁にもつけられると思います。
コードが気になったら100均でコードカバーがありますのでそれを使うと良いかもしれません。

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