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【まとめ】au WALLETカードについてみんなが知りたいほんとのところ

time 2018/08/06

【まとめ】au WALLETカードについてみんなが知りたいほんとのところ

2014年5月8日より始まった「au WALLETカード」。
プリペイド式電子マネーという位置づけでスタートしました。
また同年10月28日にはクレジットカードタイプのau WALLETカードもスタートしています。
今回はそんな2つのカードについて疑問となりそうなことを解説してみたいと思います。

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2つのカードの違い

au WALLETプリペイドカード


先発して登場したオレンジ色が目印のカードは「au WALLETプリペードカード」です。
プリペイド=前入金型(前払い型)として事前にカードに対して入金をしておき、入金されている金額分までしか利用することが出来ません。
もちろん入金は都度可能ですし、オートチャージという足りない分を自動的に入金してくれるサービスも利用することが出来ます。
現在auで利用できる端末購入時のクーポン特典のほとんどがこのau WALLETプリペイドカードに入金される仕組みとなっています。

使える場所
コンビニ、デパート、家電量販店、Amazonなどのネットショッピングetc…全国のマスターカード加盟店。
一部利用できない場所もあり。

au料金や公共料金など月々の定期的な支払いへの設定は不可。

au WALLETクレジットカード


後発で登場した銀色が目印のカードは「au WALLETクレジットカード」です。
2016年3月22日には金色のゴールドカードも登場しています。
こちらはクレジットカードなので多くの人がイメージしやすい通り使った分だけ指定の口座から引き落とされる仕組みです。
クレジットカードタイプなので月々のau料金やその他公共料金など定期的な支払いにも使用することが出来ます。

使える場所
コンビニ、デパート、家電量販店、Amazonなどのネットショッピングetc…全国のマスターカード加盟店。
Visaカードタイプも有り。

au WALLETカードを使うメリット

現金が必要ない

昔からのクレジットカードのメリットとしてはもちろんですが、最近では少額の支払いでもカードで行って「小銭がじゃらじゃらしない」だったり「カード明細で一括管理できる」などのメリットを感じるひとが増えています。
またクレジットカードに対するデメリットとして「使いすぎが心配」「落としたときが不安」などがよる挙げられますがプリペイドカードであれば入金されている分だけなので使いすぎの心配はなく、
盗難された場合なども被害は最小限に留めることが出来ます。

ポイントが貯まる

au WALLETカードで支払った金額に対してWALLETポイントが貯まります。
貯まったWALLETポイントはau WALLETプリペイドカードにチャージしたり、au料金への充当やauかんたん決済で利用したりと使い方は無限です。
また最近では電気。ガス・NHK利用料金・ネット料金・家賃(一部)、いろいろとクレジットカード払いが出来るようになっており、それらをau WALLETクレジットカード払いにすればすべてがWALLETポイントを貯める対象になります。
そしてそれらをクレジットカードの明細で一括管理出来ます。

これらの公共料金系は必要経費で必ず毎月支払いが必要なものなので、
au WALLETクレジットカードとは言わずともなにかのクレジットカードで支払いをしないと銀行口座からの引き落としはむちゃくちゃ損をしています。

au料金や公共料金など月々の定期的な支払いへの設定も可能。

au WALLETプリペイドカードに関してのあるある

au WALLETプリペイドカードが登場して「上手く使えない」と言った声が出ているようです。
使い方の大まかなところはauが公式で出しているYoutubeの動画がわかりやすいです。

「カードで支払います」
ただこれだけなのですが個人的に思い当たるよく陥りやすいポイントを上げていきます。

①店員「クレジットカードでお支払いですね?何回払いでしょうか?」

まず一番よくあるのがこちらのようです。
「え?クレジットカードじゃないけど…」となってしまうようですね。
確かにau WALLETプリペイドにはクレジットカードと同じ16桁のカード番号があり、裏面にはセキュリティーコードもあります。
しかしあくまでもau WALLETプリペイドカードなのにどうして、となるかも知れません。
ではなぜこのようなやり取りになるのかと言うとau WALLETプリペイドカードはクレジットカードの仕組みを応用しているからです。
言い換えるなら前払い式のクレジットカードと言えばイメージしやすいかも知れません。

店員とこのようなやり取りになった場合は「クレジットカード1回払いで」と言うとスムーズに会計を進めることが出来ます。

②自分「このカードのポイントで支払う」店員「出来ません」

au WALLETプリペイドカードは先述の通りプリペイド式の電子マネーで入金されている分だけが利用できるカードです。
auの新規契約や機種変更時のクーポンで入金され初めてカードを利用してみようと思うこともあると思いますが、
その際に起こりやすいのがこのトラブルのようです。
ここでの問題は「プリペイドカード残高」と「WALLETポイント」の混同です。

プリペイドカード残高
そのままの意味で現在プリペイドカード内にある残高です。
WALLETポイント
auの利用料金やau WALLETカードの利用によって溜まっていっているポイントです。


○の中が残高。下部がWALLETポイント。

WALLETポイントという言葉自体がややこしいのですが、あくまでもこれらは別物です。
「残高のことをポイントと言ってしまっている」
「ポイントがそのままマスターカード加盟店で利用できると思っている」
いずれかに当てはまるようですが、au WALLETプリペイドカード利用時に使えるのは残高のみです。
ポイントと言われると店員もNoと言うしかありません。

もしもポイントで支払いたい場合は事前にチャージをしましょう。
【au WALLET プリペイドカード】カードに「ポイント」でチャージしたい

③残高があるけれど使えない

ロック解除が必要な場合

au WALLETプリペイドカードは悪用防止のため手元に届いた際はロックが掛かっています。
そのためロックを解除するまで利用することが出来ません。

ロック解除はアプリから行います。

ロック解除を行っていないと上記のようなボタンがあるので押して進めていきましょう。
解除後すぐに利用することが出来ます。

暗証番号設定が必要な場合

au WALLETプリペイドカードは発行当初暗証番号の設定がありません。
普段の買い物で利用する際は特に不要なのですが電車の券売機や病院の精算機等の自動精算機等、またタクシーなど一部で暗証番号が必要な場合があるようです。
普段の買い物以外で広く利用する際は予め暗証番号を設定しておくほうが無難でしょう。

暗証番号設定について詳しくはこちら(au公式)
【au WALLET プリペイドカード】カードの暗証番号を設定したい

そもそも利用が出来ない場所もある

au WALLETプリペイドカードはマスターカード加盟店で利用できますが仕様上加盟店でも利用できない場所があります。
代表的なものは出光のガソリンスタンド“以外”のガソリンスタンド、高層道路料金などです。
クレジットカードと違い残高がある分のみ支払いが可能なため、残高確認が出来ない非オンライン型のシステムでは利用が出来ないようです。

詳しくはこちら(au公式)
【au WALLET プリペイドカード】高速道路やガソリンスタンドで、カードで支払いできますか?

Apple Payにau WALLETカードを登録する

iPhone 7以降のiPhoneとApple Watch Series 2以降のApple Watchで利用できる「Apple Pay」。
ケータイ時代のおサイフケータイをイメージさせる機能で、iPhoneをコンビニなどに設置されている機械にかざすと支払いをすることが出来ます。
しかしその機能はおサイフケータイとはまったく違いクレジットカードなどのカードを登録出来るのが特徴です。
おサイフケータイはEdyやQUICPayなど決まったサービスへの加入が別途必要でしたが、様々なクレジットカードを登録できるのが魅力です。
利用できる店舗もどんどん増えています。
そんなApple Payのサービスにau WALLETカードを登録することが出来ます。ただしVisaカードのau WALLETクレジットカードは登録することが出来ません。

Apple Payへの設定方法

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au WALLETカードのApple Payへの設定方法はauの公式Youtubeがわかりやすいです。
単純に言うと「プリペイド」「クレジット」どちらでも登録したい方の画面で設定していくのみです。

Apple Payへの利用方法

Touch IDでの支払い方法

iPhone 7、iPhone 7 Plus、iPhone 8、iPhone 8 Plus

Face IDでの支払い方法

iPhone X

両方設定している際の注意事項

Apple Payにプリペイドカードとクレジットカードの両方を設定している際はどちらのカードを使うかを理解しておく必要があります。
動画でわかる通り使用する流れの中にカードを選ぶ操作はありません。

いつも同じカードを利用する場合は気にしなくてもいいのですが、
違うカードで利用する場合は予めAppleのWalletアプリ(≠au WALLET)で利用したいカードを選択し表示させてから支払いに進める必要があります。


Walletアプリを選び


カードの一覧から使いたいカードを選択


この画面が出ればOK

この状態からTouch IDに指を置いてかざすか、iPhone XならサイドボタンダブルクリックでFace ID認証をしてかざすと間違いなく利用することが出来ます。


ということでau WALLETカードに関して書いてみました。
クーポンなどでキャッシュバックが入金されて「使ってみたいけれど使い方がわからない」などという方の参考にされば幸いです。
理解して使うととても便利なものなのでどんどん使っていきましょう!!

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