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折りたたみ式Androidスマホが発売する?TVで報道されました

time 2015/01/10

折りたたみ式Androidスマホが発売する?TVで報道されました

今年のスマホのポイントになると噂されているのが「ガラホ」です。
1月8日のテレビ東京のニュース番組ワールドビジネスサテライトの番組内でそのシャープ製の折りたたみ式(ガラケー型)のスマホがauから発売されると伝えています。

auでは過去に数機種スライド式のキーボードを搭載したAndroidスマホを販売してきましたが、現在では販売されていません。
また同メーカーからは過去にソフトバンクで折りたたみ式のAndroidスマホが発売されており、メーカーとしては2機種目の製品ということを考えると完成度に期待が出来ます。

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ガラケーのようなスマホ

そもそも「ガラケー」とはどういう由来なのでしょうか。
ガラケーというのは「ガラパゴスケータイ」の略称です。
ガラパゴス諸島に生息する生物が独自の発展をしているものが多いことと、日本の携帯電話は日本ならではの発展を遂げていることを掛けあわせた言葉となっています。

そして一昔前にiPhoneやGalaxyシリーズと比較して、赤外線や防水やおサイフケータイなどの日本独自の機能を搭載したスマホを指す言葉として「ガラスマ」という言葉が登場していました。
それからGalaxyなども日本の独自機能を搭載することが多くなり「ガラスマ」という言葉は聞かなくなりました。

「ガラスマ」で区別していた機能が標準的になった今、今回の「ガラホ」は「折りたたみ」であることが大きな特徴となっています。
タッチパネルが必須とされるような操作を求めない、文字入力に特化することを求める人のニーズを満たすことになり、メールやLINEが中心となるユーザーにヒットしそうですね。

なぜ物理キーなのか

スマホの標準的な入力方式として「フリック入力」という入力方式があります。
筆者ももっぱら入力はフリック入力を使っていて、正直なところ慣れてくるとフリック入力のほうが早く入力できます。
そしてタッチパネルでの文字入力が慣れていないユーザーに関しても、一文字一文字ゆっくりと十字に指を払う入力方式であるフリック入力は易しいとも感じます。
ではなぜ物理キーかというと、タッチパネルではなかなか難しいタッチタイピング(ブラインドタッチ)に理由があると考えられます。
当ブログでも過去に記事にしたことがある物理キー特有の押し心地は平面のタッチパネルで叶えられるものではありません。

公式発表が楽しみ

とはいえ現在のスマホよりはおそらく画面は小さくなることが考えらるし、さらにメールやLINEがほとんどとなると、そこで通常のスマホと同じ通信料を支払うとなるとなかなかモッタイナイ気もしてきます。
ガラケーを使い続けるユーザーのスマホに変えない理由のひとつに形のことはもちろんあると思いますが、料金面でもあと一歩特徴を期待したいところです。

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