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auスマートバリューで起きた誤請求のその後

time 2012/06/30

auスマートバリューで起きた誤請求のその後

 

以前にこんな記事を書きました。
https://mobilepanda.info/au_smart_value_error/

auスマートバリューを申し込んだにも関わらず、2ヶ月目にして適用外になってしまった、という記事です。
今回はこの出来事について進展がありましたのでご報告致します。


前回の記事では「auのスマートバリューの仕組みが不完全すぎる」という点でこの誤請求の原因を判断し、記事にしました。
そして、筆者の考えでは、誤請求から訂正依頼とともにスマバリのグループ設定がちゃんと、
今度こそちゃんと設定されたものだと思っていました。

が、しかし…

3ヶ月目にしてまたもや同内容の誤請求がきました。

 

 

ひと月ごとに適用可否が判断されるシステム
auスマートバリューは仕組みからいうと、まず初回の申し込み時点で「スマートバリューグループ」が設定されます。
申し込みをされた方はそのグループコードが書かれた控えをもらう方もいると思います。
そしてそのコードが設定されている中で、条件を満たした月は適用、満たさなかった月は適用されない、というふうにひと月末毎に判断されます。

すなわち筆者の場合、前回の記事の請求に関しては結局指定口座へ返金、となったのですが、翌月また「スマバリ条件を満たしていない」との判断をされたわけです。

筆者の考えとしては、先ほど書いたように「au以外の提携事業者だったので確認がうまく取れずスマバリが適用されなかった」と思っていたので、なぜきちんと確認が取れ、しかも筆者の契約状況に変わりがない翌月にまた誤った請求がくるのかがわかりませんでした。

auと固定契約の住所一致というスマバリ条件
2回目の誤請求は、お客様センターに電話をして前回と同じ口座返金で対応していただけることになりました。
しかしその時の担当の方の「J:COMから連絡はありましたか?」という言葉が耳に残り、
自分からJ:COMに電話をかけました。
もちろん前回の出来事後にJ:COMからの電話はありません。

そこでわかったこと。

J:COMが自社都合で申込書に書いた住所から変更を加えて本登録をしている!!

驚愕です。
J:COMから契約完了時の送付物の登録住所にきちんと目を通していなかった自分も自分なのかもしれませんが、
まさか自分がわざわざ手書きした住所から勝手に変更して登録しているとは夢にも思いません。
これでは適用条件の「住所一致」の条件を満たしません。
2度目の誤請求が来るはずです。

その理由がこちら。

①筆者の住む地域では昔から通り名により住所を表し
申込書はその形式で記入した
②しかし全体的な地域名でしかJ:COMでは登録出来ない
③よって登録するには住所変更せざるをえなかった

言っている意味はわかります。
しかし百歩譲って筆者の住所の書き方がJ:COMの自社都合の登録形式にそぐわなかったとして、
契約者が申し込み書にそう記入した以上それ以外の登録をする場合はきちんと連絡を入れるなりすべきです。

自分の知らないところで勝手にスマバリ条件を満たさないようにされてしまっているわけです。

はっきり言ってauからではなくJ:COMから返金をしてもらいたいくらいです。

スマバリを申し込んだ方はもう一度きちんと割り引かれているか確認をしてみてもらいたいです。
固定回線を新設された方は尚更です。

ということでこの機会なので次記事にてスマバリの適応条件などを今一度まとめてみたいと思います!!
今回はこれで失礼します!!

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