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auのオリジナルシリーズを振り返る

time 2018/08/09

auのオリジナルシリーズを振り返る

INFOBAR xvの発表で久々に活気のある光景を観ることが出来たauのオリジナルシリーズ。
そこで今回はiPhoneでもXperiaでもGalaxyでもないauだけのオリジナルシリーズを見ていきたいと思います。

一部の機種で他キャリアでほぼ名称違い程度で発売されているモデルがありますがau向けの色合いが強い場合は記載しています。
★マークは地域や色によって発売日が複数あることを意味しています。一番はやい発売日のみを記載しています。

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カメラの優「Cyber-shot」

メラという個性を強調して誕生したのがSONYのCyber-shotシリーズです。
SONYの人気デジカメからその名をとったシリーズは、大きなレンズやデジカメによく似たデザインを持ち異彩を放っていました。

シリーズの系譜


スマホがまだスの字も生まれていなかった時代、カ
①W61S(2008年5月3日)
②S001(2009年3月19日)
③S003(2010年5月28日)
④S006(2011年1月28日)

音楽が好きな人が好んだ「Walkman」

WalkmanシリーズもまたSONYのCyber-shotシリーズと共にSONYのガラケーを象徴するシリーズです。
その形状はCyber-shotシリーズと比較すると少しずつ変化をしていっています。
主に専用のコントローラー付きのイヤホンが付属されていたり、大きなスピーカー付き卓上ホルダを同梱したモデルもありました。
Xminiはauで発売された全機種の中でも特に唯一無二な小ささを誇っています。

シリーズの系譜


①ウォークマンケータイ W42S(2006年6月20日)
②ウォークマンケータイ W52S(2007年6月19日)
③Walkman Phone Xmini(2008年12月23日)
④Walkman Phone Premier3(2009年2月6日)

大人のケータイ「URBANO」

スマホの時代に入っても特定層をがっちり掴んだ同一シリーズで一番多くのモデル数を持つシリーズが「URBANO」です。
SHARP、SONY、京セラとメーカーは変わっていきましたが大人が持つにふさわしいラグジュアリーなデザインが人気でした。

シリーズの系譜


①URBANO(2008年8月28日★)
②URBANO BARONE(2010年2月5日★)
③URBANO MOND(2010年10月18日★)
④URBANO AFFARE(2011年10月27日★)
⑤URBANO PROGRESSO(2012年5月15日)
⑥URBANO L01(2013年6月21日)
⑦URBANO L02(2014年2月8日)
⑧URBANO L03(2014年6月28日)
⑨URBANO V01(2014年12月12日)
⑩URBANO V02(2015年7月19日)
⑪URBANO V03(2016年12月9日)

シンプルで使いやすい「Qua phone」

現在も新たなモデルが発売されているQua phoneシリーズ。
主にシンプル・頑丈・低価格というような特徴を持っています。
Qua phoneシリーズとは表現しましたがQua tabやQua stationと言った派生もあります。

シリーズの系譜


Qua tab 01(2015年7月24日)
①Qua phone(2016年2月5日)
Qua tab 02(2016年2月11日)
②Qua phone PX(2016年7月1日)
Qua tab PX(2016年7月1日)
Qua tab PZ(2016年12月9日)
Qua station(20174月7日)
③Qua phone QX(2017年7月14日)
Qua tab QZ8(2018年1月19日)
④Qua phone QZ(2018年2月23日★)
Qua tab QZ10(2018年3月24日)

元祖最強ケータイ「G’z One」

CASIOの人気時計シリーズG-SHOCKの遺伝子をauの携帯電話に注ぎ込んだのがG’z Oneシリーズです。
他の携帯電話には当時珍しかった耐久性能を備え、様々なアウトドアライクな機能も搭載していました。
CASIOの携帯電話事業撤退によって惜しまれつつもそのシリーズに幕を降ろします。

シリーズの系譜


①C303CA(2000年2月17日)
②C311CA(2000年9月21日)
③C409CA(2001年3月14日)
④C452CA(2001年8月8日)
⑤G’zOne TYPE-R(2005年7月22日★)
⑥W42CA(2006年6月29日)
⑦W62CA(2008年7月19日)
⑧CA002(2009年5月29日)
⑨G’zOne TYPE-X(2010年11月25日★)
⑩IS11CA(2011年7月14日)
⑪G’zOne TYPE-L(2012年11月2日)

最強の遺伝子を受け継いだ「TORQUE」

CASIOのG’z Oneシリーズの後を継ぐように登場したのがTORQUEシリーズです。
G’z Oneシリーズ以上の高い耐久性を持ち、デザインを含めてG’z Oneにあくまでも寄せていき、ファンの気持ちをつなぐことに成功しています。

シリーズの系譜


①TORQUE G01(2014年7月25日)
②TORQUE G02(2015年7月16日★)
③TORQUE X01(2017年2月24日)
④TORQUE G03(2017年6月30日★)

アクティブな人のお供に「Sportio」

その名の通りアグレッシブな人をターゲットにしたシリーズでした。
初代Sportioはまるで携帯電話とは思えない形状をしています。
2代目のSportio water beatは防水を搭載し、iPhoneを意識したようなタッチパネル仕様となっています。

シリーズの系譜


①Spotio(2008年6月14日)
②Sportio water beat(2009年5月29日★)

個性を楽しむさきがけ「フルチェンケータイ」

今でこそスマホをカバーで着飾る時代になりましたが一昔前に外装パーツごと取り替えるケータイがありました。
フルチェンケータイと呼ばれるシリーズは2機種発売されています。
またフルチェンケータイではないですがキーボードを3種類から着せ替えできるというbeskeyも特徴的なので併記します。

シリーズの系譜

①フルチェンケータイ re(2008年7月4日★)

②フルチェンケータイ T001(2009年2月13日★)

③beskey(2010年6月4日★)

まとめ

こうやって挙げてみると「懐かしい!」と思えるものがたくさんありました。
なにより懐かしく思うのは「昔のケータイはそれぞれの個性はもちろんキャリアごとで個性があったな」と言うところです。
今やキャリアの販売モデルの共通化はもちろん、オリジナルシリーズでさえSIMフリー出来る時代ですし、
そのSIMフリーという言葉もスマホにそう詳しくない人でも知っている時代になるなんて昔は想像も出来ませんでしたね。
そしてCASIOをはじめこの特集に載らなかった多くのメーカーが業界から撤退しています。
これもまた感慨深いものがあります。

auではおもいでタイムラインという企画でかなり昔の機種まで写真付きで観ることが出来ます。
懐かしさに触れながら一度思い出に浸ってみてはいかがでしょうか。

auケータイ図鑑|おもいでタイムライン – TIME&SPACE

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