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auの家族割プラスには意外な問題点があった

time 2019/08/27

auの家族割プラスには意外な問題点があった
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auの「家族割プラス」はauを利用中の家族の数によって割引が増えていく割引。
auでは以前から「auスマートバリュー」と呼ばれる自宅の固定回線と組み合わせた割引を提供しているが、
今回の「家族割プラス」はその「auスマートバリュー」の割引対象の考え方をそのまま併用することとなる。

家族割プラス


https://www.au.com/mobile/charge/charge-discount/kazoku-wari-plus/

加入条件

①同一住所に住む家族であること
②「割引対象の料金プラン」に加入していること

割引/カウント対象の料金プラン
新auピタットプラン
auフラットプラン7プラス
auデータMAXプラン
カウントのみ対象の料金プラン
【auスマートフォン(4G LTE)】
※割引は対象外
auピタットプラン(s)
auフラットプラン5(学割専用)(2019年5月31日新規受付終了)
auフラットプラン20
auフラットプラン25 Netflixパック
auフラットプラン30(2019年6月30日新規受付終了)

【auケータイ】
VKプラン
VKプランS
VKプランM
スーパーカケホ(ケータイ)
カケホ(ケータイ)

割引内容

割引金額は対象プランにおいて一律。

1人 割引なし
2人 -500円/月
3人以上 -1000円/月

3人以上は合計10人まで一人あたり1000円割引。

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家族割プラスの問題点があった

前述の通り「家族割プラス」は「auスマートバリュー」の割引対象の考え方をそのまま併用している。
そのため、「auスマートバリュー」にすでに申し込みがあり、かつ対象の料金プランに加入している場合は特に申し込みは不要となっている。
逆に、「auスマートバリュー」に加入していない場合はサービスの本申込み開始後別途申し込みが必要である。
サービスの本申込み開始は未定。

この度の「家族割プラス」。
「auスマートバリュー」を申し込み中の場合はそれを併用するのに、加入がない場合(どうしてもauのネットに加入できない場合)は家族割プラスのみでの受付が可能ということになる。
ただここで問題となるのが『50歳以上の契約者に関しては別住所の家族の固定契約に紐づけて申し込みが可能』ということ。
この50歳以上のルールはもちろん「家族割プラス」でも「auスマートバリュー」でも同様である。

つまりこれによって下記のような問題が発生する可能性がある。

要はこのパターンの場合、
「auスマートバリュー」がなければ「家族割プラス」の割引を両親と受けられているはずが、
娘は割引を受けることができない。
もちろん両親が娘のために「auスマートバリュー」の割引を廃止すれば娘と「家族割プラス」の申し込みが可能である。
しかし両親にとって「家族割プラス」の割引はいずれにしても変わらないためやるだけ損である。

これが併用してるゆえの問題点である。

ドコモの「みんなドコモ割」と比較してみると、
ドコモの場合は既存のファミリー割引のサービス内容を拡充したようになっているのに対して(住所問わず)、
auは「auスマートバリュー」の割引を拡充したようになっていて対象回線も少なく、更に変に幅を持たせてしまったため融通がきかない印象となってしまっているのがとても残念である。

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