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au2012夏モデルが発表!「夏スマホ!」

time 2012/05/16

au2012夏モデルが発表!「夏スマホ!」

5月15日についにauの夏モデルが発表されました。
先行発表のHTC Jと合わせてスマホ6機種、フィーチャーホン3機種、タブレット1機種、計10機種のラインナップです。
新XPERIAのラインナップも期待しましたが、やはりまだauでの投入はありませんでしたね。
ただLTEの導入が当初の予定より前倒しでありそうなので、そこでLTEモデルのXPERIAを期待です。
(さすがに秋口からのLTE用にドコモ既出のGXやSXが出たらショックですがw)
とうより筆者はauではもうテザリング可能モデル以外購入するつもりがありません()

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ラインナップ

HTC J
公式(http://www.au.kddi.com/seihin/ichiran/smartphone/isw13ht/index.html)
HTCJ

先行発表され、当ブログでも紹介したHTCの日本向けモデルです。
5月15日に他の夏モデルが発表されてもHPではトップ表示ですね。発売順の並びということでしょうか。
ラインナップが出揃って見てみると、他の機種が揃って「防水対応」なのでせっかくのHTCの日本向けモデルなのに、変なところで欠点になってしまって残念なところです。
「信頼のHTCモデル」ということで僕としてはこのラインナップの中でも推していきたいです。
SIMフリーもやはりポイントです、個人的には。
AQUOS PHONE SERIE ISW16SH
公式(http://www.au.kddi.com/seihin/ichiran/smartphone/isw16sh/index.html)
ISW16SH

さて公式HPの並び順で行きたいと思います。
確実ににわかサッカーファンが絡みそうな名前のSERIE。筆者はそれに愛想笑いで返す練習をしておきます。
いや、サッカーわからんので…。
この機種の一番の特徴はFeliCa×NFCだと思います。結果的にスペック的には本当の意味での「全部入り
」をシャープが実現したことに。
ソフトバンクから出たICS搭載機の104SHはわりと動作がしっかりしてるし、auでもIS03から1年あまりで確実に進化をしていると感じられるので、期待はしていきたいです。
ただやはりメーカーカスタマイズがべったりなのが個人的には嫌ですね。
プリインストールアプリをインストール・アンインストールする自由、提唱します。

ARROWS Z ISW13F
公式(http://www.au.kddi.com/seihin/ichiran/smartphone/isw13f/index.html)
ISW13F

!!!
自重すべきです。せめて名前くらい。
クアッドコアなのはいいんですが、いいんですが怖いです。
CPUの多さがイコール動作の快適性じゃないでしょう、と。
しっかり作りこまれているのを今度こそ!信じてます!!

URBANO PROGRESSO
公式(http://www.au.kddi.com/seihin/ichiran/smartphone/urbano_progresso/index.html)
URBANOPROGRESSO

auで地味に人気シリーズであるURBANO(アルバーノ)シリーズの名前を持ったスマホです。
今回は京セラ製と言うことで、公式HPや本体を見るとしっかりと「DIGNO」と書かれています。
「DIGNO」というのはISW11Kの箱にも書いてありましたが京セラのスマホに対する考え・コンセプトと言ったところでしょうか?
正直ISW11Kから目立って変わったところはないのですが、カメラが実は裏面照射CMOSですね。
そして「スマートソニックレシーバー」、バレーボール女子日本代表の隠し玉みたいな名前ですが、これに期待しています。
フィーチャーホン時代から好評の「すぐ文字」に加えて今回の機能。細かいところに気を配るのは京セラらしいですね。
AQUOS PHONE SL IS15SH
公式(http://www.au.kddi.com/seihin/ichiran/smartphone/is15sh/index.html)
IS15SH

読み方は「エスエル」のまんまで言いようですね。
必要な人には必ず必要なテンキー付きのスマホです。
IS14SHがなかなかの出来だったので期待できますね。
AQUOS PHONE CL IS17SH
公式(http://www.au.kddi.com/seihin/ichiran/smartphone/is17sh/index.html)
IS17SH

次は「シーエル」です。
唯一無二のメモリ液晶つきのスマホの新機種。
SLとCLはそれぞれテンキーとメモリ液晶という機能以外にそんなに目立った特徴はないかな、と。
でもメモリ液晶のさらなる進化は個人的には期待してしまいます。好きなので。

吉と出るか凶とでるかフィーチャーホン3機種のみというラインアップ
ドコモがまったくフィーチャーホンなしなのでまだマシな気がしないこともないですが、
ドコモが「らくらくスマートフォン」そしてその機種用の安価の定額プランを用意していたり、「プラスXi割」を用意している中で、auはそういった新プランはナシ。
auスマートバリューの展開にあるように「家族・世帯での割引」方針が強いので、通信費をかけずにフィーチャーホンを使いたいけど機種がなく仕方なくスマートフォンを使うことを強いられる利用者にとって、
通常よりも割引を受けられるように・安価で利用するための条件が、限りなく家族・世帯ごとauを利用しているひとに限られてきます。
日本のすべての人が家庭でもネットを引いているわけでもないし、ネットを引く代わりにスマホを利用しようとしている人もいるはずなので、そういう人に対する割引施策も展開していってほしいなと思います。

「自分はほんとに電話だけで使いたいのにauはスマホばっかりで通信料を強いられる。同じ通信料支払うなら安いドコモにしよう」
とかいう人が現れないか心配してしまいます()
実はmicroICカード機種ばかりです
今回の夏モデルスマホの中でHTC JとIS17SH以外はmicroIC機。
筆者はHTC Jの時も触れてましたが、SIMの差し替えをいろいろする人なのでこれは少し残念。
下駄とも呼ばれたりするmicroICカードを通常サイズにするアダプタを利用すればいいのですが、
もちろんこのへんは保証外ですし、外れなくなる危険もあります。
また端末増設という前の機種もICカードを差し替えるというやり方もなんとなく浸透してきた気がしていたので、
わりとネックにする人がいそうな気もします。
どうせならHDMI全機種対応にすべきだったと思うの
ここがauの詰めの甘さといいますか。
同時に発表された「ビデオパス」。590円/月でマルチデバイスで映画など見放題になるサービス。
ビデオパス公式(http://pr.videopass.jp/pc/service.html?bid=we_au_jiyu_0030)
HDMIケーブルで出力すればTVなどでも楽しめるんですよね、これ。
なぜそこで全機種HDMI対応にしなかったのか。
そこまでビデオパスは重要じゃないんですかね?()

全機種対応にして同梱品でケーブルを入れればかなりの確率で利用者が増えるでしょうに…。

さてざっとまとめてみました。
こう見るとやはりドコモと比べて見劣りしますね。
ただauは小出し小出しに機種の追加をしてくるので、結局まだ夏の間に新発表がありそうな気もします。

HTC J買うか、買わまいか…。
また買ったら報告いたしますw

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