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シャープの本気タブレット『AQUOS PAD』発売開始!

time 2012/12/08

先日の記事にも少し書きましたが、
auで本格的なスマートフォンとしてIS03が発売されてはや2年。
当初思いっきりiPhoneを意識した販売展開で、
「全部入り」「ガラスマ」と銘打った文句がよく言われてました。

が、iPhoneとの完成度の差は歴然。
同じAndroidOSを搭載した海外製のスマホと比べても国内メーカーの未熟さが際立ってしまっていました。

しかしやはり日本。
しっかりと経験値を積み上げ、最近のスマホは海外メーカーにも負けず劣らずの完成度だと言えます。

そして今回シャープからau向けに発売されたタブレット『AQUOS PAD(SHT21)』。
一目見て「すごい」と言える完成度です。
決してiPadには負けていません。

AQUOS_PAD

今回はその『AQUOS PAD』について見てみます!

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AQUOS PADだからこそ出来る楽しみ

軽量、コンパクト、防水・防塵、そして4G LTEの回線入り

iPad miniが、高さ200mm×幅134.7mm×厚さ7.2mm×重さ312g。
対するAQUOS PADは、高さ190mm×幅106mm×厚さ9.4mm×重さ272g。
ディスプレイサイズは、
iPad miniが7.9インチ、AQUOS PADが7インチ。

iPad miniwほんの一回り小さくしたようなAQUOS PADですが、
小さいわりに防水・防塵仕様をしっかりと詰め込んでいます。

そして4G LTEの回線を利用できるので、使いたい時にまずWi-Fi設定から始まる、なんて煩わしさもありません。

場所を選ばない利用の仕方が出来る。
それがまずひとつの特徴と言えます。

通勤時間、布団の中、そして入浴時間に

iPadと違い、auのサービスにもしっかり対応出来ているのも大きな違いです。

auスマートパス、ビデオパス、うたパス、そしてブックパス。
楽しみ方をauがしっかりと提案しているので、
筆者はまずこの商品が発表された時に「お風呂でゆっくりビデオパスで映画を観たい」と思いました。

スマホよりも大きな画面で場所を選ばずに利用できるのはとても嬉しいですね!

4G LTEはAQUOS PADの方が良し!

こちらは以前にも記事にしました。
au「4G LTE」のエリアレビュー
https://mobilepanda.info/4g_lte_area_review/

同じ4G LTEでもiPadとAQUOS PADでは掴めるエリアが違い、
現状、圧倒的にAQUOS PADの方がエリアが充実しています。

せっかく同じ料金プランでタブレットを利用するならば、より充実したエリアで利用出来たほうがいいですよね。

タブレットはスマホよりも画面が大きい分、前述のauのサービスのようなエンターテイメント系のサービスを利用する機会が多くなるので、
必然的に大容量のデータをやり取りする機会が多くなります。

アプリがAndroidOSタブレットの弱点…

iPadと一番違うところ、それは提供されているアプリの質です。
量ではなく、質。
実はiPadのアプリに関してはきちんとタブレット用にカスタマイズされているものが多く、タブレットならではの使い方が出来ます。
しかしAndroidOSのタブレット向けのアプリはスマホ向けを引き伸ばしただけのものが非常に多い…。
わざわざタブレットでやる意味があるのか、と思えなくもありません。

そこをまず補うのがまずはauのサービスです。
筆者がイメージしたようなお風呂で映画を観たり、ブックパスで本を読んだり、
タブレットとしての使い方もしっかりと提案されています。

そしてシャープ自体もしっかりとタブレットならではの楽しみ方を提案しています。

どこでも書けるペン機能がすごい!

AQUOS_PAD2
写真の赤丸のところにいつもあるペンマーク。
筆者が一番便利と感じた機能がこれです。

大抵の画面でこのボタンを押すと手書きモードが起動し、画面に書き込みが出来ます。
この機能の万能さは素晴らしく、「ロック解除画面」にも記入が出来ます。
さっと思いついたことを手書きで残す。
まさに紙のメモを変わらない利用の仕方が出来るわけです。
「地図アプリで地図に手書きで細かい案内を書いてメールで送信」
こんな使い方も出来ます。

料金プランはiPadと同じ、しかし本体価格は…

ここまで読んでいただいて魅力が伝わっていれば幸いです。
「んーiPadで考えていたけどAQUOS PADもいいなぁ」って思う。
では最後に気になるのは価格ですよね。

ということで、
本体価格『60480円』LTEフラット加入で毎月割を受け24ヶ月使用した後の実質負担『20160円』。
iPad miniが16GBで本体価格『39800円』実質負担『0円』
に対してこの値段設定です…。

高い…。

筆者も思わずそう思いました。

その感覚、間違ってないです。

維持費

詳しくは公式および以前の記事をご覧ください。iPadと同じ料金プランです。
新iPadおよびiPad miniの料金発表!!(料金プラン編)
https://mobilepanda.info/new_ipad_from_au_ryokinplan/
公式(http://www.au.kddi.com/ryokin_waribiki/tablet_lte/index.html)

①ゼロスタート定額キャンペーン

基本料金が0円からはじまる料金プランがこちら。

基本使用料:LTEダブル定額 for Tab/0円~4980円
LTE NET:0円~315円
端末料金2520円(2520円×24ヶ月=60480円)
au Wi-Fi SPOT/490円

維持費:3010円~6625円

②スマホセット割

同一名義のスマホ回線と組み合わせるプラン。

基本使用料:LTEフラット for Tab/4480円
LTE NET:315円
-毎月割:1680円
+端末料金:2520円

維持費:5635円

③基本料金プラン

スマホセット割そしてauスマートバリューを活かして利用するのがこちらのプランです。

基本使用料:LTEフラット for Tab/5460円
LTE NET:315円
-auスマートバリュー/1480円
-毎月割:1680円
+端末料金:2560円

維持費:5175円

auスマホもなくauスマートバリューの適用も難しい場合はこの③のプランからauスマートバリューの割引を抜いたものが維持費です。

さてということで今回は『AQUOS PAD』の紹介をしました。
ほんとにすごいタブレットですので一度手にとって見てくださいね!!

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