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最近の映画は上映方式が多すぎて云々

time 2017/02/05

最近の映画は上映方式が多すぎて云々

今までまったく考えたことがなかった、
というかたまたま考える必要がなかった問題に最近直面しました。

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ドクター・ストレンジを観ようと思って

 

それはつい最近のこと。
僕の大好きなアメコミ映画の「アベンジャーズシリーズ」の最新作、
「ドクター・ストレンジ」を鑑賞しようと思った時のことでした。

最寄りのTOHOシネマズで鑑賞しようと前日に鑑賞券をネットで購入しようとしたところ、
今まであまり意識したことがなかったのですが、
なんと自分の好みの上映方式で上映していいないことに気づいたのです。

そもそも上映方式とは

昔から洋画に関しては「字幕」か「吹き替え」かと選択肢があったと思います。
たいてい交互で上映したりしていたものです。

しかし今はもっと方式が増えているんですよね。

音声の違い
・字幕
・吹き替え

映像の違い
・2D(通常)
・3D
・4D(TOHOシネマズ MX 4D)

その他に音響の違い(爆音やDOLBY ATMOS etc)や、スクリーンの違い(デジタルTCX etc)があります。

個人的にMX 4Dは受け付けないのでパス。
今回のドクター・ストレンジは映像がすごいらしいのでどうしても「3D 字幕」で観たかったわけなんです。

実際にあった選択肢は


こんな感じなんです。
3Dが「字幕」なんですよね。

MX 4Dという最寄りTOHOシネマズで最上位上映方式をドクター・ストレンジに当ててくれているのは嬉しいんですが「吹き替え」…。
字幕となると2Dかぁ…と落胆。
上映方式の多さの問題に初めて直面したわけなんです。

そして散々悩んだ挙句、すこし離れた別のTOHOシネマズまで観に行ったわけです。

最近は映画はぶらりではなかなか難しくなってきた

これは少し前から感じていたんですが、本当に”当日思いつきで”とか難しくなってきました。
ここまで字幕・吹き替えなど明らかに上映方式がたくさんになりそうな映画の話をしましたが、
邦画そのものも朝イチとレイトショーでしかやってなかったり、というのも多いです。

計画的に考えなければなかなか予定に組み込めなくなってますね。
昔はひとつのホールで1日中連続で同じ映画が上映していた気もするけどなぁ汗

ということで皆さんも映画を観に行く際は事前にしっかり計画して、
好きな上映方式でばっちり楽しみましょうね!

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