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左右独立型イヤホンデビュー!「WF-SP700N」を買いました

time 2018/07/12

左右独立型イヤホンデビュー!「WF-SP700N」を買いました

ずっとレシーバー型のワイヤレスイヤホンを使っていましたが、使っていたSHB20もなかなか老体になってきましたので
今回はじめてトゥルーワイヤレス・左右独立型のイヤホンを買ってみました。

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WF-SP700N

今回購入したのは「WF-SP700N」。宇多田ヒカルがCMに出ているものの後に発売された少し違うタイプのものです。

外装に大きく「SPORTS」と書いてあるのが印象的ですね。ヨガをする女性の写真もあります。
WF-SP700Nはまさにアクティブな利用の仕方を想定しており防滴性能が備わっていたりイヤーフックも大きめのものがついています。

WF-SP700Nを選んだ理由

WF-SP700Nを選んだ理由として決定的なのは「EXTRA BASS」が搭載されていることです。
EXTRA BASSとは重低音に重視した音を出すことに特化したSONYの人気シリーズです。
僕は昔から打ち込み系の音楽が好きなのでEXTRA BASSに出会ってからそれ一筋で、
ちょっといいイヤホンは逆に少し物足りなさを感じてしまいます。

価格差は宇多田ヒカルがCMに出ているWF-1000XとほとんどありませんがやはりWF-SP700Nが最良の選択肢でした。

開封写真


プラスチックの受け皿から外すのが至難の技です。
外し方ガイドも付いているくらいなんですがおとなしくプラスチックの受け皿自体を箱から出して少し変形させながら取り出すのをおすすめします。


カラーはブラックを選びました。つや消しを施したようなシンプルな見た目です。
大きなアークサポーター(耳あて)も存在感があります。


AppleのAirPodsをはじめとしてもはや定番となったケースで充電する仕組みですが、WF-SP700Nはこんな感じです。
アークサポーターがある分最初は入れるのに苦労しましたが慣れると楽に収めることができます。


充電口は側面にあります。USBはmicroUSBですね。
左にある水滴のようなものは充電ランプです。


裏面。電池蓋が生々しい。


付属品たちです。
USBケーブル、ハイブリッドイヤーピースロングSS・S・M・L(各2)、アークサポーターM・L(各2)
※イヤーピースM、アークサポーターMが最初から本体についているものです。

WF-SP700Nを1日使ってみて

初めての左右独立型イヤホンとして分かったこと

まずはWF-SP700Nではなく左右独立型イヤホンとして気づいたことです。

・充電しながら使えない
先述の通りAirPodsをはじめどの左右独立型イヤホンもケースで充電をし、
軽量化のために犠牲にした電池容量を外出先でもケースに入れて充電することで賄っています。
WF-SP700Nもケース自体の充電池で本体を丸2回充電できるとしています。
約3時間の連続仕様が可能としていて、ケースで充電を繰り返せば外出先で9時間利用できることになります。

しかし充電はケースに入れるので充電しながらはもちろん使えない。
さすがに1日に3時間使う機会はほとんどないですが、1日充電をしなかった場合だと2日目がかなり危うくなります。
音楽の重要性が高いひとにとっては毎晩欠かさず充電をしておきたいものになりそうです。

・イヤホンを外した時に意外に困る
有線イヤホンの場合は首にかけたりできるんですが、左右独立型の場合はというとポケットに入れるか眼の前に置く感じでしょうか。
コンビニのレジでどうしようか考えてしまいました。

WF-SP700Nの使用感

まずは問題になっている途切れたり聴こえなかったりする問題。
多少は右耳が聴こえなくなることがありました。
レシーバー型のSBH20の時からなのですが人混みなどになると途切れやすくなります。
ただこれはBluetoothの宿命と考えていたりで特に気になることではありませんでした。
音質モードを変えられるアプリから「接続優先モード」という設定に変更するとその問題もほぼ解決します。

音質モード設定は「接続優先モード」と「音質優先モード」があります。
おそらく僕が若干音に鈍感なのもあるからだとは思いますが「接続優先モード」にしても音の変化はほぼ感じられませんでした。

設定を変更するアプリ|Headphones Connect(SONYのホームページへ)

デジタルノイズキャンセリング・アンビエントサウンドモードの感想

SONYの目玉機能のような2つの機能ですが、
これは正直なところそこまで効果を感じられませんでした。

どちらも周りで聞こえる外音(自分のまわりで鳴っている音)についてのものですが、
デジタルノイズキャンセリングは音を打ち消して聴こえなくするモード、
アンビエントサウンドモードは逆に取り込むモードです。
どちらもそこまで効果を感じられませんでした。

WF-SP700Nの良かった点

一番はやはり完全にワイヤレスである点です。
レシーバーを使ってスマホから線が伸びていないだけで十分かと思っていましたがやはり有り無しの違いは明らかでした。
EXTRA BASSで音質的にも満足をしており、単純に「良くなった」という感想です。

WF-SP700Nの惜しい点

まずは音量が本体で変えられない点です。
僕の場合デジタルノイズキャンセリングもアンビエントサウンドモードもあまり効果を実感できなかったのは書いたとおりなので、
なおさらその機能を省いて音量調整をできるようにしてほしかったと思うばかりです。

そしてNFCペアリングがケースでしかできない点。
SONYの製品といえばNFCペアリングがとても便利で、特にその真価を発揮するのは複数デバイス間での切り替えにあります。
それがケースにいれないとできないとなるとあまり切り替えには活用できそうにありません。

最後にmicroUSB、いわゆる「B」である点。
まったく意識せずに購入しましたが購入後にびっくりしました。「USB Type-Cじゃないのか」と。
SBH20の調子は少し前から良くなかったのでいろいろ検討していたのですがこちらの後継機の「SBH24」は既にUSB Type-Cなんです。
僕のメインで利用するスマホはXperia XZsでUSB Type-Cですのでこの機会に1本化できるかと思っていましたが先延ばしになりました。

総評

買ってよかったかどうかで言いますと「買ってよかった」と思います。
途切れたりする問題に関してはまだ大抵のBluetoothイヤホンでつきものだと思います。
もしかしたらiPhoneと接続することを最初から意識しているAirPodsは違うかも知れませんが。

安い買い物ではありませんがここから1、2年使うにはいい相棒になってくれると思います。

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