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SNSが緊急時に役に立つと思った話

time 2016/04/12

SNSが緊急時に役に立つと思った話

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盗難、紛失、急に訪れる緊急事態

旅行者
もし外出先でスマホをなくしたら、
サイフもスマホも入ったカバンまるまる盗難にあったら。

ふと遠出の計画を立てているときにそんなことを考えたことがあった。

家に一時帰宅するお金もない、本人確認する手段もない、外出先でスマホの入ったカバンひとつ失うだけでいろいろな術を一気になくす。
さてどうしようか・・・。

昔の人はケータイすらない時代だったから身の回りの必要な電話番号を今でも覚えているという人もいて、
こういう時に交番で電話のひとつでも借りれば身内に電話を掛けて解決への糸口が見つかりそうだ。
でも自分はというとすべてスマホの電話帳に頼っていて自分の電話番号くらいしか覚えていない。

そこですぐに解決へ運べると思ったのがSNSだった。

EX)失う→携帯電話ショップで緊急時の端末レンタルを利用→Facebookにログイン
これで家族に連絡を取ることが出来る
信頼できる(してもらえる)SNS上の友人でもいれば地方でも頼りに出来るかもとも思った。
SNSの依存度は人それぞれだけれどやり方によっては通常では繋がらない地方にもある種の知り合いが出来るのもSNSならでは。

と、ここまでは個人的な話。

もし被災したら

非常口
これが大規模な震災だったとする。
ここでも頼りにするのは携帯電話キャリアで、被災者向けに通常よりも簡易的な本人確認で端末のレンタルをする。
もちろん自分のスマホがある人はそれで行うが、SNSで簡単に安否確認が当人同士で出来る。
ケータイやスマホが壊れ一時的に連絡手段をなくしたとしてもすぐに解決することが出来る。
オンラインに情報が集約されていて、かつコミュニティが確立しているSNSの強みと言えると思う。

しかしこれの大前提はもちろん「各アカウントにサインイン(ログイン)」出来ること。
実際自分の知り合いだけの話でもサインイン(ログイン)に必要な情報に対してあまりに無頓着な人が多く、
パスワードを覚えていない人ばかりなので相談を持ちかけられる度に頭を抱えてしまう。
そしてもうひとつの大前提は各SNS企業のセキュリティー体制である。
LINEの乗っ取り・なりすましが一時期流行ったけれども緊急時に頼れるSNSは信頼を寄せられるセキュリティー体制がもちろん必要だ。

こういう視点からもパスワードは覚えておくべき

既読牛
今回シュチュエーションをイメージして最終的に行き着いたのは、自分は緊急時にもスマホ一台借りられればなんとかなるな、ということ。
そして家族は多分難しいだろうなということだった。
LINEもTwitterもFacebookも「パスワードが分からなければアカウント自体作りなおせばいい」という楽観的な考え方の人が身の回りに多いのだが、
こういった緊急時のことを考えるとやはりしっかりサインイン(ログイン)に必要な情報くらいは頭に入れて対応できるようにしておきたいと思った。

イメージして欲しい。
見知らぬ土地でスマホの入ったカバンごと盗難にあい、為す術をなくした時、
携帯電話ショップでレンタルし、ちゃんとサインイン(ログイン)出来るだけで、家族とLINEでやり取りが出来ることを。

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