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住基カードをつくってみた

time 2013/01/19

住基カードをつくってみた

住基カードとは、「住民基本台帳カード」と呼ばれる、
住民票をカードにしたような、個人の証明書です。

深く言えばもっと色々な役割があるようですが、
今回はこの「個人の証明書」
そうですこのブログで紹介するから携帯電話契約時の「本人確認書類」として、
この住基カードを紹介したいと思います。

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本人確認書類として便利

auでの現在の新規契約時の本人確認書類として代表的なものに、
・免許証
・パスポート
これらは一点で受付が可能であり、他に

・保険証+公共料金領収書
・保険証+クレジットカード
・保険証+住民票
などの保険証を提示するパターン

・住基カード+公共料金領収書
・住基カード+クレジットカード
などの住基カードを提示するパターンがあります。

そしてわざわざ冒頭で「住民票をカードにしたような、個人の証明書です」と書いたのは、
実は上記のパターンの他に「保険証+住基カード」というパターンで受付が出来るからです。

免許証を作るのにもパスポートを作るのにも、相当なお金と時間が必要です。
住民票は土日祝日に貰えないし、3ヶ月という期限や、その都度お金が必要です。
公共料金は「領収書」という形で用意しようとすると、各会社から取り寄せが必要で、
実は時間が結構かかったりします。

保険証はふつうの人であれば必ず所持していますよね?
そして住基カード。一度作れば10年間持つことが出来ます。

実は今免許証やパスポートを持っていない方の証明書類として一番手軽なものがこの「住基カード」と言えます。

ということで、筆者は免許証は持っていますが、住基カードをつくってみました。

住基カードをつくる

1、住基カードはどこで申し込む?

各市役所で申し込めるようです。
ということで筆者も1月某日、自宅の最寄りの市役所に伺いました。
筆者が行った市役所では、申請書が並んだ中に住基カードの申請書はありませんでした。
窓口の方に言って申請書をもらいました。

2、準備するもの

申し込みをする段階で必要なもの。
今回は証明書類として必要な住基カードを作るので、顔写真が必要です。
基本的には持参が望ましいみたいですが、自治体によってはその場で撮影することも出来るらしいです。

それと印鑑。

と言っても筆者、当日に恥ずかしながら印鑑を忘れてしまいました。
ただ引渡し時に持参があればOKとのことで受付していただけました。

そして証明書が必要なようです。
保険証などを必ず持って行きましょう!

3、どれくらいで出来るのか

その場で発行できる場所もあるようですが、
申請し、数日で家に完成した旨の通知が来て、それからもう一度取りにいくのが一般的なようです。

大体2、3日くらいでしょうか。

通知が来たなら、手数料500円を握りしめて市役所に再度伺います。

そしてその場でICカードに暗証番号を登録して、受け取って終了です!

 

 

ということで、住基カード。
1週間もかからず、そして500円でつくることが出来ました。

1回作れば10年、そして引越しをしても引越し先で使えるようです。
ということは免許証よりも長く、同じ顔写真と付き合うってことで、
考えたらぞっとしますが、
携帯電話契約時や本人確認書類が必要な際にとても役立つと思います。

免許証を持っている人も、紛失時のために作っておいて家に置いておくのもいいかもしれません。
財布に全部突っ込んでて、財布をなくした時の手続きに困るって話はよく聞く話ですからね。

ということで今回は住基カードを作ったことのレポートでした。
自治体によって多少異なる場合もあると思うので、
実際に申し込む際には事前に確認することをおススメします。

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