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【映画レビュー】キングコング:髑髏島の巨神

time 2017/03/27

【映画レビュー】キングコング:髑髏島の巨神

今回鑑賞したのは「キングコング:髑髏島の巨神」。
まさか自分が怪獣映画に興味を持つとは。

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キングコングとは

とても一言で説明しきれない、というか自分なんかよりうんと歴史ある怪獣映画の金字塔のひとつですよね。
予告編の圧倒的なキングコングの存在感と迫力は圧巻で、
長い歴史があるシリーズだからこそVFXの進化を感じずにはいられません。
その歴史がそのまま映画の映像の凄さを表す材料になります。

モンスターバースシリーズ

今回のキングコングは、2014年のハリウッド版GODZILLAとつながりを持ち、今後の2作を加えて4部作のような構成になっています。
4部作と言っても単体で話が完結しないわけでなく、
アイアンマンやキャプテン・アメリカなどアベンジャーズシリーズのような全体として世界が同じ4本の映画ということです。
2019年にはなんと「GODZILLA:King of Monsters(英題)」としてゴジラ、モスラ、ラドン、キングギドラが登場する日本の怪獣大決戦が公開を控えています。
そして2020年の「GODZILLA vs KONG」で完結予定です。

映画の評価

星4.5。

期待通りにややこしくストーリーを追う必要なく、
下手に恋愛要素や家族愛のお涙頂戴があるわけでなく、
シンプルにその迫力に没入できる映画でした。
TOHOシネマズのIMAX 3Dで鑑賞しましたがぜひ質の良い上映方式を選んで鑑賞してほしいです。

キングコングは名前だけしっている感じで一切関連作品を観たことがありません。
この作品を鑑賞するにあたって探ってみると度々映画されているみたいなんですけどね。

そうそう、やけに存在感がある人がいるなぁと思ったら、
筆者の大好きなアベンジャーズシリーズに登場するサミュエル・L・ジャクソンでした。
眼帯をつけた姿しか観たことがなかったので新鮮でした。

そんなサミュエル・L・ジャクソン演じる軍人パッカード含め髑髏島に上陸する面々。
予告編だけ観た印象でいくと”人間は無力””人間vs怪物”というとにかくキングコング含む怪獣と人間の戦いをイメージしていました。
しかし実際はちょっと違って、
キングコングvs怪獣、というかキングコングvsスカル・クローラーなんですね。

その他の怪獣たちはと言うと、とくにあいつ。
あの足が長いやつ。
いや、要所要所本当に気持ち悪かったです。

星を0.5マイナスにしたのはその怪獣たち。
もっとパニック映画のように”絶望的”な数を期待していました。
基本的に1体なんですよね。
その1体1体に存在感ありすぎですけど。

例えばあの川(海)をあいつやあいつの脅威に触れずにあそこまで行けるのか!とかね。

それにしてもあーだこーだ思ったり引き込まれたり、どんなシーンもひとつひとつの構図にこだわりが感じられ、
画になるシーンがとても多かったです。
キングコングの仁王立ちは絵画ですよ、もう。

多少本当に気持ち悪い描写もあるんですが、「見せたいのはそこじゃない」という意思がはっきりと出ているんでしょう。
いや、単純に年齢制限回避のためかもしれませんが、ギリギリ刺激が強くなりすぎないように描かれているんで安心してください。
すっきり、大迫力、わかりやすく、映像美に没入できる映画だと思いました。
冒頭の繰り返しになりますがぜひ質の良い上映方式を選んで鑑賞してください。

次はグレートウォールを観ようか本当に悩んでます。
史実にフィクションを、うーん。

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