-MobilePanda- | auの情報とガジェットと

iPhone5s発売決定!今の機種が2年経つのを待てない人への契約のおさらい

time 2013/09/11

iPhone5s発売決定!今の機種が2年経つのを待てない人への契約のおさらい

2014年9月10日、iPhone6およびiPhone6 Plusが発表されました!
こちらの記事はもちろんiPhone6およびiPhone6 Plusへの機種変更にも参考にしていただけます!!

 


 

9月11日未明、ついに新型iPhone、「iPhone5s」がauから発売されることが発表されました。
とはいえiPhone5が発売されてまだ1年。
発売開始直後に購入した人もいるだろうし、ほんの1ヶ月前、きっと9月10日に契約した人もいることでしょう。

今回のiPhone5sに関して、iPhone5からの目立った変更点と言えば「NFC」や「指紋認証」などがあります。
Sシリーズ(iPhone4S、iPhone5S)と言えば、無印(iPhone4、iPhone5)からのマイナーチェンジ版、
言い換えればより洗練された完成版といえるためその他もきっと見事に仕上がっていることでしょう。

そしてauからの公式発表はまだであるものの「iPhone5c」なるカラフルな廉価版iPhoneも発売されそうです。

ここでiPhone5sが発表され、
「新しいiPhoneがほしい!!!」
「2年なんて待ってられない!!!」
そんな気持ちになる人も多いことでしょう。

「なんだか2年使わなきゃいけないって聞いたような気がする」そんな方のために、
以前に公開し、好評をいただいています記事ですがこのタイミングで再度書き上げたいと思います。

 

 


 

 

2013年6月30日公開「携帯電話は2年縛り?2年以内での機種変更がどうなるのかを考える」より転載

sponsored link

まず2年縛りとは

auでなくても言えることですが、契約者の携帯電話その本体そのものの契約として「2年縛り」をイメージしている人は少なくないでしょう。
auの場合で理由を考えてみるとまず、①「誰でも割」の2年契約、が考えられます。
「誰でも割」というのは2007年9月1日に開始された年契約による基本料金などの割引サービスで、
それまで主流だった「年割」という1年契約がauの契約年数が長い人でかつ家族での利用(家族割加入)している人ほど割引の恩恵を多く受けられたのに対し、
“誰でも”加入当初から年割の最高割引率を受けられる、というサービスです。
これが2年毎の自動更新で、契約が続くのと更に解除料金でのトラブルが多いためか販売店が強調して案内するためか印象に残りやすい、ということが考えられます。

次に考えられるのが、②「フルサポートコース」の名残り、です。
「フルサポートコース」というのはauで2007年11月12日から開始された携帯電話の購入方法のひとつで、
2年間同じ機種を使うことを前提とし最高21000円の機種代金の割引を購入時に受けられるというものです。
こちらに関しては2年以内に機種変更した場合、期間に応じて実際に“フルサポート解除料”という料金の支払い義務が発生します。
そのためこちらの契約をし、実際にそういった場面に遭遇した人にすれば「2年縛り」という印象が残るのもわかります。

最後は最近の購入方法の主流になっている方法で、③分割および「毎月割」制度、です。
そもそも分割、割賦購入の契約をした人が「2年縛り」の意識を持つのは当然です。
そしてスマートフォンの普及とともにauではじまったのが「毎月割」という割引サービスです。
機種料金の一括払い・0円購入・割賦購入に関わらず「ISフラット」「LTEフラット」(一部例外あり)などのパケット通信料金定額サービスに加入することで、
毎月の利用料から一定額の割引を受けることが出来ます。
これのサービス開始とともに“2年間利用した場合の実質金額”という機種料金の記載方法が増え、結果「2年縛り」という契約という意味に捉えることが出来てしまいます。

「え、携帯電話の機種変更って2年縛りじゃないの?」
「え、携帯電話って2年間は機種変更出来ないんじゃないの??」

と思って当記事にたどりついた方はいかがでしょうか?①②③いずれかのパターンに心当たるものはあったでしょうか?

ここで一旦小まとめとすると、に関してはもちろん機種変更には一切関係なくいつでも機種変更が出来ます。
例えば前2年以内にたとえば新規契約で0円で機種を手に入れていたり、また昨年7月の周波数再編の兼ね合いで長く使っていた機種をauからのしつこいくらいのお知らせでやっと機種変更を0円したような方はいつでも次の機種変更をなんの損なくすることが出来る可能性が高いです。
そしてに関してはよっぽどのことがなければこんにちの契約状況でフルサポートコースの2年位内に該当する方はいません。
最後にに関して、割賦契約に関してはひとつの電話番号で割賦契約は2つまで契約出来るため、1つしか割賦契約した覚えがない方は割賦契約をさらに組むことが出来ます。

ということで今回さらに掘り下げるのが「毎月割」です。

 

実質負担という言葉を噛み砕く

「タダより高いものはない」
こんな言葉がありますが、実質負担という販売方式が開始してから「実質0円」という謳い文句で人の目を引き付ける表記が増えて来ました。
この「実質0円」と本当の意味での「0円」というのは全く異なります。

例えばiPhone5 16GBの場合を見てみます。
新規契約の場合定価は機種料金が「51360円」です。これに対して毎月割が2140円で2年間に渡り適用され、2年間利用すれば毎月割を満額受けたこととなりはじめて「実質0円」で購入したこととなります。
ただしあくまでも毎月割は機種料金ではなく“基本料金などの使用料”からの割引です。

ex:LTEプラン(980円)+LTE NET(315円)+LTEフラット(5985円)=7280円、これが“基本料金などの使用料”

7280円-毎月割(2140円)=5140円、これが2年間“LTEフラットを利用していた場合に受けられる毎月割を適用させた後の基本料金などの使用料”

5140円+分割(2140円)=7280円、これが“割賦金額を合計した後の維持費”です

「実質0円」で最終的な金額自体は変わりませんが、割賦契約がきちんと存在します。
これと同じように様々な機種で機種料金と毎月割が存在し、2年間利用した前提の「実質金額」で料金が表記されている場合が多いです。

さて今回はこの毎月割と「実質金額」表記に関してなにか文句を垂れようと言うわけではありません。
上記のiPhone5の契約は「2年縛り」といえば「2年縛り」ですが、実際に2年以内で機種変更出来るのかといえば“出来ます”

 

2年以内での機種変更でどうなるのか

2年以内での機種変更の場合冒頭ののようなフルサポート解除料金はありません。
2年以内、というより毎月割の適用期間内で機種変更をした場合、“前月の割引を最後に毎月割がなくなります”。つまり新しい機種の毎月割のために旧機種の毎月割を放棄することとなります。

同じ言葉が続いていますが、この契約の場合「2年縛り」はなく2年以内で機種変更した場合、
毎月割の受けられなかった月数分、単純に“損”をするという言い方が出来ます。
例えばこの契約で1年後に機種変更をする場合、単純計算ですが12ヶ月分の毎月割を受けなかったこととなるので、

契約当初「実質0円」で聞いていたiPhone5を「実質25680円」で買ったこととなります。

つまり毎月割を伴う最近の契約の場合、機種変更をすることによりいくら自分が損をするのかということと、それを受け入れるか否かにつきます。
例えば今は12ヶ月分の毎月割25680円分が受けられず、今まであってなかったような25680円分の割賦契約が残りますが、もう半年たってそれが6ヶ月分12840円分となったとき、

次の機種を持ちたい欲望と12840円を天秤にかけることとなります。

「これくらいなら」とさくっと一括払いしてしまうしてしまう方もいるかもしれません。
とはいえ今現在の契約がどうなっているかなどなかなか把握し続けられるものではないので、
機種変更の相談を2年以内だとしても積極的にauショップやお客様センターなどに相談してみるのもいいでしょう。

 

 


 

この夏、auは多くの販売店でMNP(他社から番号そのまま乗りかえ)でiPhone5を分割なしの一括0円で販売をしていました。
この場合、iPhone5が0円で分割がないため、機種代金的には特に気することなく新しいiPhoneに機種変更することが出来るでしょう。
この2年以内に機種変更をしたり新規およびMNP契約でも機種料金を分割して購入した場合は上記の通り機種料金が残るということと、当初聞いていた実質価格とは相違してくることに注意が必要です。

ただしMNPで一括0円で購入した場合に1番注意しなければならないのが、各種キャンペーンの終了と月額料金が大きく上がってしまうことです。

 

 

MNPでauに加入した場合に受けられる特典としては「基本料金相当の980円の割引」があります。

これに関しては公式HPにある通り、

※対象期間中に、パケット通信料定額サービスの変更・機種変更・一時休止などをされた場合、割引の適用は手続き月の当月をもって終了します。

とのことですので、新しいiPhoneに機種変更するとこの割引が受けられなくなってしまいます。

さらに、本体料金を一括0円としている場合、毎月の料金がびっくりするくらい安く収まっているはずです。
それは先に実質価格の部分で説明した「毎月割」があるからで、新規・MNPであれば2140円、これだけの金額が割り引かれています。

ex)980円+315円+5460円=6755円
6755円-980円-2140円=3635

現在基本料金の部分だけなら3635円で維持出来ているものが、
980円の割引も2140円の割引もなくなり、
さらに次は機種変更なのでうん万円の分割を背負う事となります。

iPhone5を9月10日時点で機種変更で持った時の維持費が7145円のため、単純に倍近い維持費で持つこととなってしまいます。

確かに2年以内で機種変更は問題ない。
それはもちろんですが、それによって残る分割の残債やなくなってしまうキャンペーン、高くなる維持費はしっかり覚悟しておかなければいけません。

とはいえ新しいiPhone、楽しみですね。
今回はドコモからも発売されるようなので、各キャリアの正式発表が楽しみです。

sponsored link

down

コメントする




*

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

iPhone,iPad,iOS

ごあいさつ

はじめに

パンダ

ホーム画面カスタマイズ

個人保存用

特集

雑記



Archive

Category